ゼクシィ縁結びカウンターの退会方法とは?

ブライダル関係で抜群の知名度を誇るゼクシィから生まれた、出会い方を変えてくれる婚活サービス「ゼクシィ縁結びカウンター」。

めでたくパートナーが見つかって、もうサービスが必要ない場合、またはお相手が見つからない状態でゼクシィ縁結びカウンターでの活動を中止する場合、どちらも退会手続きが必要です。

ゼクシィ縁結びカウンターでは、成婚退会の場合と、自己都合による中途退会の場合で、必要な手続きは同じです。ここからは、具体的な退会の方法を理解していきましょう。

ゼクシィ縁結びカウンターを退会する方法

ゼクシィ縁結びカウンターの退会は、利用者どうしでカップルが成立した場合の成婚退会と、他の理由による中途退会では手続きにほぼ変わりはなく、非常にシンプル。退会させないようにする引き止めの一環としてなのか、多くの結婚相談所やマッチングサービスの中途退会手続きが非常にややこしいのとは対照的です。

ちなみに、一般の結婚相談所では、プロポーズや婚約をもって成婚退会となり、その際に成婚料が発生することがほとんどなのですが、ゼクシィ縁結びカウンターの場合は少し違います。

ゼクシィ縁結びカウンターでは成婚退会でも成婚料を請求されることがないため、結婚を前提に交際するところまで発展したところで成婚退会する人が多く、厳密に「成婚」イコール「婚約」と考える必要はありません。

ゼクシィ縁結びカウンターの退会には二通りの手順がありますので、ここからはご一緒に1つずつ見ていきましょう。

方法1:電話で担当のコーディネーターと連絡を取る

ゼクシィ縁結びカウンターでは、ひとりひとりの会員に合わせたマッチングが行えるよう、専任のコーディネーターが活動開始からサポートを行います。退会したい時も、担当のコーディネーターに電話してその旨を知らせるだけ。面倒な手続きは一切ありません。

方法2:公式サイトからログインして退会する

もう1つの方法は、スマホやパソコンからゼクシィ縁結びカウンターの公式サイトにログインして退会手続きする方法です。

ログインしたら、右上の「インフォメーション」をクリック。メニューのリストが表示されたら、一番下の「退会する」をクリックします。パスワード入力を求められますから、ログイン時に使用するパスワードを入れ、ログインをクリックしましょう。

退会についての注意事項が表示されるので、しっかり読んで納得を。その後、退会理由についてのアンケートに答え、最終確認として「退会する」ボタンをクリックして手続き完了です。「退会手続き完了」のページが表示されたのを確認しましょう。

スマホからの手続きも同様で、左上にある三本線からメニューを開くことができます。一番下の「退会する」をタップして手続きを行いましょう。

ゼクシィ縁結びカウンターの退会方法
電話でコーディネーターに連絡するか、公式サイトからログインして退会手続きを。3分ほどで退会できるシンプルなプロセス

成婚退会と中途退会の解約費用と特典・返金

成婚退会と中途退会、それぞれの退会費用はどうなっているのでしょうか。特典や返金の有無についてもあわせて見てみましょう。のそれぞれの解約費用と特典や返金について解説します。

成婚退会  中途退会
解約費用  成婚料なし 解約金なし
特典・返金 なし なし

解約費用は一切なし!

一般的には、結婚相談所で紹介された人と成婚した場合、退会時に成婚料がかかります。めでたいことなので喜んで支払えると思いますが、金額は決して安くはなく、たいてい数万円から数十万円支払う必要があります。ゼクシィ縁結びカウンターの場合、成婚退会でも一切成婚料はかかりません。挙式や新居など物入りになる時期、支払が不要というのは助かるポイントです。

一方、お相手が見つからない状態で、婚活に疲れて休憩したい、仕事が忙しくなって婚活に時間とエネルギーが割けなくなった、またはもっと自分に合った婚活サービスに乗り換えたい、などといった理由での中途退会の場合も、たいていの結婚相談所では解約料を払って退会する必要があります。

この場合の解約料は普通、成婚料よりはかなり低い設定になっているものの、婚活が成功を見ず退会するのにお金がいるとなると、気分的には成婚料より負担が大きいのではないでしょうか。ゼクシィ縁結びカウンターでは、中途解約にも一切費用が掛かりません。基本的には一年ごとの更新になっているのですが、更新月ではないときに退会しても、違約金が発生することもありません

特典はとくにないけれど…

公式サイトなどを見ても、ゼクシィ縁結びカウンターで成婚した場合や中途解約した場合に何らかの特典や返金はなさそうです。とはいえ、成婚料や解約料がかからないというのは比較的珍しく、それ自体が特典といっても過言ではないでしょう。

またゼクシィには、ゼクシィ縁結びカウンターとはまた別に、ゼクシィ相談カウンターというサービスがあります。結婚式場などについて相談できるサービスなのですが、専門家による的確なアドバイスが得られることに加え、ここを通して式場などを予約することで、さまざまな特典が受けられます。

例えば、挙式前のエステや、写真の前撮り、料理のグレードアップ、担当者による価格交渉など、挙式を控えた二人にとっては時間もお金も、精神的にも、助かることが多いサービスです。ゼクシィ縁結びカウンターを利用していた人でなくても、ゼクシィ相談カウンターを利用することはできるのですが、ゼクシィで知り合った二人ですからゼクシィに引き続きお世話になるのもよさそうです。

ゼクシィ縁結びカウンターの退会にかかる費用
成婚料も解約料も一切かからない。特典や返金はないが、退会費用がかからないこと自体が特典といえる

退会する場合の注意点

ゼクシィ縁結びカウンターを退会するにあたり、注意が必要なポイントがいくつかあります。退会を検討する際にまずしっかり考慮してください。

プロフィールなどの情報はすべて削除される

ゼクシィ縁結びカウンターを退会すると、自分のプロフィールはもちろん、紹介された相手や、メッセージのやり取りなど、すべてのデータが削除されて二度と復活できなくなります。もし、今やり取りをしている人がいる場合、突然姿を消すのではなく、退会の旨をひとこと知らせてから退会することが、エチケットとして勧められています。

また、はじめに会員登録のために入力した本名などの個人情報や、提出した本人確認書類なども、完全に削除されます。これはセキュリティ上必要なことで、退会後はこれらの情報がゼクシィ縁結びカウンター側に一切残らないため、悪用される心配がありません。

ただし、事情が変わってもう一度登録したいと思った場合に、データの復旧が一切できなくなります。まだ結婚が決まっていない状態で退会を考えている人は、完全に退会してしまうのではなく、婚活再開の可能性に備えていったん休会し、籍を残しておくことも視野に入れるとよいでしょう。

退会すると3カ月間は再入会できなくなる

ゼクシィ縁結びカウンターを退会した後、事情が変わってもう一度登録したいという場合、退会から3カ月経過していることが再登録の条件となります。これはほかのマッチングサービスと比べると長いため、注意が必要です。

ただし、退会前にゼクシィ縁結びカウンターのアカウントで使っていたメールアドレスではなく、別の新しいアドレスを使用すれば、再登録は可能です。3カ月たたずに事情が変わってしまい、急いで婚活を再開したいという人は、この方法がおすすめです。

ゼクシィ恋結びにも入会している人は別に退会が必要

ゼクシィ縁結びカウンターを退会しても「ゼクシィ恋結び」が連動して同時に自動退会になることはありません。両方に入会していて、どちらも退会する予定の人は、別々にそれぞれのサービスで退会手続きを行う必要があります。

有料会員は退会と同時に自動課金が解除される

一部のマッチングサービスでは、退会手続きと同時に自動化金の解除手続きが必要になり、非常にややこしいと苦情が出ているようです。このような場合、退会後も数カ月にわたって会費が引き落とされているということもあるようで、トラブルのもとになりがちです。

ゼクシィ縁結びカウンターでは、退会手続きをすれば自動的に有料会員の自動課金が解除されるため、そのようなトラブルの心配はありません。

月の途中で退会しても日割り返金はない

毎月の20日より前に退会の手続きを行えば、その月末をもって退会となり、その月いっぱいの会費はかかります。日割りでの返金はありません

また、20日を過ぎての退会手続きでは、翌月末をもって退会となるため、次の1カ月分会費を支払う必要があります

ゼクシィ縁結びカウンター退会の注意点
個人情報はすべて削除される。3カ月は再登録できない。ゼクシィ恋結びの退会は別に手続きが必要。有料会員の自動課金は退会時に解除される。月の途中で退会しても日割り返金はなし

ゼクシィ縁結びカウンターの退会についての評価と口コミ

実際に退会した人、退会を考えている人のコメントを見てみましょう。

40代男性・サービス業・年収450万

★★★★☆

自分は40代でスペックは並だが、1年半で成婚退会となった。4-5人との仮交際を経て良い人に出逢い満足している。

30代・女性

★★★★☆

退会をほのめかしたらコーディネーターから止められたが、申し込んでも会えないので続ける理由がない。

30代・男性・管理職・年収700万

★★★★☆

退会手続き自体は非常に簡単だった。3分程度ですべて済ませることができた。

退会を考える人の中には、素敵なパートナーに出会い成婚退会をした人もいれば、なかなか良い出会いがなく続けられないという人もいました。

退会の意志を知ったコーディネーターの反応についてのコメントもありました。コーディネーターに相談して活動の仕方を改善することで、婚活を続けられたらベストですが、退会で気持ちが固まっているのであれば公式サイトからの退会がスムーズでしょう。

退会手続きが複雑なマッチングサービスが多い中、手続き全体が3分で終わるシンプルさにも好意的なコメントが寄せられています。去る者は追わず、本当に満足して続けたい人だけに続けて欲しいという姿勢が見て取れ、信頼につながりますね。

口コミからわかるゼクシィ縁結びカウンター退会
退会の意志が固まっている場合は公式サイトからの退会がスムーズ。手続きは簡単、3分で終わる

休会方法

仕事やプライベートが忙しく、しばらく婚活に時間やエネルギーが割けそうにない時など、婚活が再開できるようになるまで休会するという方法があります。

休会手順

毎月の20日より前にメールで申し出ることで、翌月から休会することができます。休会中は、紹介や検索、アプローチなどすべての機能が停止され、自分のプロフィールが表示されることもありません。各種セミナーへの参加のみ可能です。

休会期間の長さや回数に制限はありませんので、事情に応じて柔軟に対応できるでしょう。

休会費用

休会中の費用は、1カ月あたり1,000円です。籍を残しておいてもらう費用ですね。

こんな時は休会できない

ファーストコンタクトの申請中や、成立後未実施のファーストコンタクトがある場合、またトライアルデートや交際期間中の休会はできないことになっています。

交際中は休会できないということですので、真剣交際が始まったらお相手と相談して、良いタイミングで成婚退会するのが合理的かもしれません。

ゼクシィ縁結びカウンター休会のしかた
20日までの申請で翌月から休会。休会中は1カ月1,000円の費用がかかる。婚活の状態により休会のできないケースがあるので条件の確認を。

ゼクシィ縁結びカウンターの退会は簡単無料

ゼクシィ縁結びカウンターの退会手続きと注意点についてご理解いただけたでしょうか?退会は簡単で費用もかかりません。タイミングなどをよく検討して退会するようにしましょう。