パートナーエージェントとは?

パートナーエージェントは、イメージキャラクターにドロンジョ様とブラックジャックを起用し、普通では会うことができないであろう、出会いの可能性について伝えてくれます。全世界で70億人という人類を誇り、男女比が半数だったとしても、35億。

お笑い芸人「ブルゾンちえみ」の決め台詞と同じ「35億!」。その中で自分にぴったりなパートナーに出会える確率は、日本の銀行金利を下回るような確率かもしれません。さらに、会社と家の往復で、新たな出会いを求めない限りは、広がらない。意識的に行動を起こしたとしても出会いの数は、数えるほどです。

近年では、SNSをはじめ、インターネットを通じた出会いが増えてきており、婚活においても活用され続けています。昔は閉鎖的なイメージが多かった結婚相談所も徐々にオープンになっていき、出会いの幅という点では、メリットも増えてきています。

数ある中の婚活サービスにおいて、手厚いサポートが売りのパートナーエージェントについて、調べ尽くしました。結婚サービスを活用しようと考えている方の一助になればと思います。

パートナーエージェントの特徴

高い成婚率を誇るパートナーエージェント!結果(成婚)にコミットした相談所

パートナーエージェントの特徴は、成婚率の高さです。結婚を望んで活用する前提があります。会員数の多さを切り口とした出会いの多さではなく、コンシェルジュサービスを中心とした、婚活に対するPDCAサイクルをしっかり回し、一歩ずつ成婚に近づいていくイメージが強いです。つまり、成婚という結果にコミットした結婚相談所と言えるでしょう。

成婚率が高いとは言え、公式で発表しているのは、28.6%です。これは、パートナーエージェントの会員同士が結婚にまで至った割合であるため、本来はもう少し高いです。会員数は約1万人を超える方が所属をしており、2016年度では、約3,500名の方が結婚されました。つまり、利用者の3人に1人が結ばれているのです。

どんなに優れた結婚サービスを活用したとしても100%は届きません。登録した最初は、燃えていたものの活動を続けるたびに、モチベーションが下がってしまうという問題もあり、会員の期間も「成婚するまで永遠に」というわけではなく、有限です。婚活では主体的に動いていくことがとても鍵になりますが、自ら動かないという人も少なからずいらっしゃいます。

性格診断やコミュニケーション能力の適性検査により、コンシェルジュのサポートでは成婚が見込めない方は、入会をお断りされる可能性があるため、パートナーエージェントに登録して活動している方は、どちらかと言うとエリートのようなものです。

厳しい関わりをしてくれるコンシェルジュと自己のやる気をかけ合わせれば、数字以上の成婚率を誇ることでしょう。

チームでサポート!コンシェルジュがあなたを導く

婚活は、どうしても個人での活動になりがちです。結婚相談所の多くは、システムだけを紹介され、自分自身が良いと思った方を見つけていくものになります。しかし、この場合、結婚できる選択基準ではなく、今まで生きてきた中で、良さそうと思った方になりがちです。

自分自身を客観的に分析せず、どちらかと言うと美化して、高望みの異性を選ぼうとするでしょう。

恋愛ならまだしも、結婚となるとお互いの生活も考慮に入れる必要があります。結婚後にどのような生活になっていくのか。どういった人だったら、末永く幸せにやっていけるのか。そういった視点で選ぶことはできるでしょうか。

パートナーエージェントでは、成婚するために手厚いサポートがあります。あなた自身を結婚に導く婚活サポートチームと言っても差し支えがありません。

パートナーエージェント以外の結婚相談所で、失敗した方でも、選び方・考え方、人生観、結婚観などを交えて、新たな視点での選択が可能になります。

きっと、期限内にいい相手が見つからなかったとしても、独力で結婚できる力が身についていけると考えられます。

忙しくても安心?3ヶ月以内の目標お見合い数が未達の場合は月会費減額

パートナーエージェントへの入会を考えている時は、婚活をする時間があったとしても、数カ月先は仕事の関係でどうなっているかはわかりませんよね。「数少ないチャンスをモノにすればいい!」と簡単に言う人もいるけれど、それができたら苦労しません。

何回も繰り返し、様々な人と会っていくことで、お互いの距離が縮まっていくはずです。つまり、お見合いや出会いの数を重ねることで、婚活スキルもアップしていきます。

しかし、仕事が忙しくなってしまった。両親の介護などで、家と会社の往復な生活に陥ってしまったなど、折角の機会を逃してしまうことも。そのときって、毎月かかる費用が無駄のように感じてしまいます。

パートナーエージェントでは、そういった方の救済措置として、3ヶ月以内に目標規定数のお見合い件数に達しなかった場合、次の3ヶ月間のみ、月会費を減額してくれる措置があります。

入会する前から、起こりもしないことを考えるのは馬鹿らしいかもしれませんが、起こってしまった時に後悔しないのも大事です。自分の気持ちを整えるのではなく、会員に寄り添ったサービスがあることで、安心して話を進められそうですね。

コンシェルジュの相性は別の方への切り替えで

コンシェルジュの方がどんなに優秀だったとしても、どうしても相性というものは変えようがありません。入会して、パートナーエージェントを通じた婚活をしていくと、コンシェルジュの力を借りることで、よりよい出会いを実現させていくことが可能になります。

しかし、自分の未熟さなのか、コンシェルジュとの相性の問題なのかはわかりませんが、どうしても上手くいかないという状況になってしまうことも。

我慢して担当コンシェルジュに相談し続けるのはつらいものですよね。お互いの信頼関係があってこその成婚への道です。それが、徐々に信頼関係が崩れ去り、用意されているいいサービスもネガティブな見方になってしまいます。

そうならないためにも、コンシェルジュとの相性が思わしくない場合、別の方に変えてもらうことが可能です。担当がコロコロ変わるようなら、利用者にも問題があるかもしれませんが、1、2回であれば起こり得ることです。図々しく、コンシェルジュを交代していただけるように伝えましょう。

コンシェルジュとどんなことでも言い合える関係になって、結婚に向けて階段を登っているような感覚を持ちながら、進めていきましょう。

結婚までのスピードはピカイチ?入会して1年以内の成婚が続々

パートナーエージェントをはじめ、結婚相談所を活用した活動の場合、気になるのは成婚までの時間です。確かに、優秀な方や人気のある方は、すぐに決まりがちです。しかし、すべての方が多くの方から理想の相手と思われるのではなく、お互い理解し合うという努力を重ね、お見合いやデートを重ねて、婚約に至ります。

システムを自分で活用する様なタイプの結婚相談所では、中々いい相手が見つからず、婚活疲れを引き起こしてしまいます。しかし、コンシェルジュの向き合い方がハンパなく、厳しいことも言われますが、親身になってくれます。

それが功を奏して、入会後早い方では2~3ヶ月でのスピード婚。多くの方は、1年以内に成婚という結果につながっています。成婚率のデータでは、業界トップです。すべての方が結婚されるわけではありませんが、本気で活動すれば早いというのは、多くの方が語っています。

パートナーエージェントの会員データ

パートナーエージェントの会員数や成婚率など実際の数字を見ることで、婚活サービスの特徴や良し悪しまで見えてきます。まずは、パートナーエージェントの各種数字を見ていきましょう。

結婚相談所を利用する上で、重要なのは本当に出会えるかです。会員数が少なければ、出会える確率は下がりますし、自分の希望が細ければ細かいほど、いなくなります。

また、どんなにお見合いや紹介の件数が増えたとしても、実際にお付き合いが始まらなければ本末転倒です。結婚相談所やマッチングサービスを利用する目的は、成婚することです。各種データから、パートナーエージェントが結婚できるかあらためて知っていきましょう。

パートナーエージェントの会員数

パートナーエージェントの会員は年々増えており、2012年においては、4,950名。3年後には、約2倍増の10,165名。そして、2018年は11,699名と三年前に比べるとゆるやかではありますが、会員数は増え続けています。

他の結婚サービスの会員数と比べると人数は多くはありません。しかし、2016年度(2016年4月~2017年3月の期間)において、1年間の成婚者数は3,476名と約35%もの方が結婚できていることを考えると、結婚できるサービスと言えるでしょう。

会員数が多いと選べる幅は広がるため、たくさんの出会いがあると予測できます。しかし、限られた時間の中ではどんなに会員数が多くとも会える人数は限られてしまいます。少なすぎず、高い成婚率を誇るパートナーエージェントは、優秀な婚活サービスと言えるでしょう。

パートナーエージェントの男女比

結婚に繋がる出会いを考えると会員数も気になりますが、男女比も合わせて気になります。パートナーエージェントの公式発表としては、男女比に関して言及しておりません。しかし、様々な情報をたどると、「男性:女性=4:6」と女性会員の方が多いようです。

理想を言うのであれば、5:5に近づくほうが良いと言えるでしょうが、理系の学校のように男女比のバランスが極端に崩れているわけでもなく、新たに会員登録をする方もいるため、許容できるバランスと言えるでしょう。

女性が多いということから、違った観点で推測することもできます。男性と女性では、女性の方が結婚に対する本気度は高くなりがちです。男性の側としても本気の女性が多いと思って、パートナーエージェントへ飛び込むと良いかもしれませんね。

パートナーエージェントの年齢層・平均年齢

パートナーエージェントの年齢層は、圧倒的に30代が多いです。男性は、30代後半から40代前半が多く、40代後半の男性もある程度いらっしゃいます。逆に20代は少なく、活動年齢の主戦場は、30代といっても良いでしょう。

年齢別に考えると、基本的に女性の方が圧倒的に多い30代ですが、40代に入ると男性会員の方が多くなります。女性が結婚に関して本気になるのは30歳を超えてからに対し、男性は35歳を超えてから、50歳近くまで結婚を望む方もいらっしゃるようです。

パートナーエージェント公式ページのコンテンツに、年の差婚に関しての記事が掲載されています。5歳以上の年の差を気にしないのであれば、パートナーエージェントを選ぶというのも良いかもしれませんね。

パートナーエージェントに登録している男性の平均年収

婚活において、様々なファクターが選択の基準になるかと思います。女性からしたら、男性の年収についても気になりますね。一番多いのは、400万以上600万未満という年収です。平均年収は、公表されておりませんが、生活に余力がある方が使われることが多いため、400万以上と思っておくと良いかもしれませんね。

少数ですが、年収1000万を超えている方もいらっしゃいます。逆に年収200万以下という方も極僅かですがいらっしゃいます。しかし、需要と供給のバランスを考えると、世間の平均年収程度が多くなりますね。

婚活サービスのメリットとしては、高額所得者のハートをゲットできる可能性があることです。普通の出会いでは中々出会えない、高額所得者。それが、出会えるのも婚活サービスの良さですね。

パートナーエージェントに登録している男性の学歴

年収も気になりますが、それと同様に学歴も気になります。学歴の高さが年収を決めるわけではありません。しかし、学歴を見ることで相手方の家庭環境や教育に対する考え方も変わってきます。家庭を築く上で、子供の教育方針などこだわりを持つ人もいるでしょう。もちろん、直接会って話してみないとわからないことも多いですが、要素の一つとして考えておくと良いでしょう。

パートナーエージェントの男性会員は、大卒の方が多いです。大学院卒も少なからずいますが、短大や高専卒は圧倒的に少ないです。短大や高専自体が少ないという話もありますが……。パートナーエージェントの会員の多くは、大卒が多いと思っておくと良いでしょう。

ちなみに、他の結婚サービスに比べ、平均年収も学歴も高めと言われています。コンシェルジュの本気のアシストについていくためには、必要な条件かもしれませんね。

パートナーエージェント:口コミ・評判から見る異性のタイプ

会員数をはじめ、各種数字がわかったところで、次に知りたいのはどのような方々がパートナーエージェントを活用し、婚活を行っているのか気になりますね。

お見合いの件数や異性の紹介が積み重なっても、実際に自分が望む人と違うとなってしまうと、成婚には結びつきません。事前にどのようなタイプの異性がいるかによって、入会するか決めたら良いと思います。自分で調べるのは大変ですね。安心してください。

あなたが気になる属性の方がいるかどうか、実際に活動されている方の口コミや評価を中心に割り出しました。

せっかくマッチングサービスお活用するのだから、理想の相手を見つけてください。

同等のタイプや三平狙い?!厳格な入会審査でしっかり者が多い

パートナーエージェントの中で、どういったタイプの方が多いか気になりますよね。俗に言う普通の人が多いです。学歴は大卒。年収は400万~600万円が一番多いです。つまり、ステータス的な綿では、普通の方が多く、高望みをするのではなく、自分と同等な人が一番見つけやすいです。

しっかり者が多いという印象もあります。これは、入会の際に行動診断や婚活スキルを測るアンケートなど、様々な観点から判断されます。つまり、どうしても需要がある場合ではないと、お見合いに繋がらないのです。

希望する方が本当に見つからず、入会したものの選べる相手がいないとなると、クレームの元になりますね。ちゃんとした人が残っていくような仕組みを採用しており、変な人とは巡り合う事は少ないです。

また、入会当初は、一般の感覚からずれてしまっていることも、コンシェルジュとの面談や対話によって、自分の新たな視点が持てるようになります。入会したばかりの人は、動き方もわからないまま、進めている可能性があります。そういった子は除くと、きっちりした方が多いような印象です。

気になる!イケメンの彼をゲットできる?

恋愛であれば容姿を重視とし、結婚となれば生活がかかってくるため、内面を重視という人もいらっしゃるでしょう。しかし、顔はあまり重視しないといっても、一緒にいるということを考えると最低限、自分のレベルをクリアしないと先に進めないかもしれません。

「イケメンであれば、まず会ってみたい!」と思いやすくなりますね。パートナーエージェントでは、イケメンくんを見つけられるのでしょうか。

実際に利用したことのある方の声を聞くと、イケメンの方が多いとはいい切れませんが、十分イケメンと思える方はいらっしゃるそうです。とはいえ顔に関しては、好みによってハッキリ分かれるため、自分がいいなって思える方にアプローチすると思います。

自分がいいなって思った方に積極的にアプローチをして、彼のハートをゲットしてください。

男性側の率直な疑問!美人さんはいる?!

女性がイケメンかどうかを気にする様に、男性も美人か可愛いか、気にする人はいらっしゃいます。

男性の方が内面重視!と思いがちですが、容姿レベルでも好みの方と出会いたいと考えている殿方はいるでしょう。パートナーエージェントの会員さんは、美人の方はいらっしゃるのでしょうか。

結論から申し上げますと、美人の方はいらっしゃいます。

年齢層を考えると、女性の利用者の方は、30代中頃から40代が多いです。そのため、いわゆる「可愛い」と言えるような方は少ないかもしれません。女性は歳を重ねると美人になっていくため、きれいと思える方もいるはずです。

男性にも女性にも言えることですが、内面が顔に現れ、顔つきが変わっていきます。自信を持って生きてきたという方は、それが表情にあらわれます。

また相手を選ぶポイントとして、笑顔が素敵かどうかというファクターもあります。

こだわれば、自分好みの女性と巡り合うことができるため、根気強く活動を続けていく必要はありますね。

医者をはじめ、高額所得者の男性はいるか?

せっかく、パートナーエージェントを活用するのであれば、普通の出会いでは絶対に会えないような方とお会いしたい。そう思っている方も多いのではないでしょうか。

医者をはじめ、高額所得者と出会い、結婚後の生活はお金で苦労したくないと狙っている方もきっといるでしょう。気になるのは、医者や企業の社長などと、出会えるかです。

口コミなど、実際に利用している方の話によると、残念ながら医者は少ないみたいです。いたとしての遠方に2、3人程度。出会えるかと言ったら現実的ではないし、お医者さん目当てでパートナーエージェントを活用しようとすると、がっかりするかもしれません。

さらに言うと、年収1,000万円を超える高額所得者の会員も少なく、玉の輿を狙おうと思って、活用するのは避けたほうが良いかもしれません。

年収1,000万円を超えている会員もゼロではないため、「あわよくば……。」という気持ちで入会するのも良いかもしれませんが、お相手にも選ぶ権利はあります。

何かにおいて、相当自信がないとハートを射止めることは難しいでしょう。

共通の趣味で結婚したい!オタクはいる?!

結婚相手を考える時、将来の生活について考える中、自分自身の趣味を受け入れてくれる人なら良いって思いませんか?

オタクだったとしても、そうでなかったとしても自分自身の趣味に理解を持たれなければ、我慢することに繋がり、将来関係は破綻してしまう可能性もあります。

理解してくれる方を最低条件としても、どうせなら共通する趣味を持っている方と出会えたら、素敵ですよね。むしろ、オタクの方と出会いたいと思っている人もいるのではないでしょうか。

パートナーエージェントには、オタクはいるのか。

プロフィールや紹介文には、オタクらしい内容は書いていないことが多く、実際に会って話してみないとわかりません。趣味の欄に、アニメ・ゲームなどわかりやすいことが書かれていたとしても、自分が好きなジャンル・方向性と合致しているか、疑問という面もあります。

しかし、きっかけがあれば話してみたくなることもありますね。

プロフィールなどには出てこなくても、コンシェルジュの方は表に出てきていない情報を握っている可能性もあります。素直に聞いてみてはいかがでしょうか。

オタクの方は多いか少ないかは、データにも出ていないですし、口コミや利用者の声からも特段ありません。中には、オタク男子のパートナーエージェント活動ブログもあるため、ゼロではないと思います。

切り口を変えて、考えてみるとどうでしょうか。

パートナーエージェントの現在の広告は、ドロンジョさまとブラックジャックです。国民的アニメのキャラクターということもあり、会社としてもオタク層をいかに取り込むかを考えているのかもしれません。このあたりは推測の域ではありますが、広告は理由を持って起用している裏事情があります。

自分の趣味に共感し、一緒に何かできる人と出会えると良いですね。

パートナーエージェントの料金・費用体系

実際に、パートナーエージェントを使って婚活をはじめてみようと思っても、ネック人ラウのは、費用感です。結婚相談所はお金がかかるのは理解できるにせよ、どのタイミングで、どれくらいのお金がかかるのか気になりますね。

パートナーエージェントで用意されているプランや内容、料金体系など詳しくまとめました。

手厚い体制!コンシェルジュと二人三脚で結婚を目指すチームサポートコース

パートナーエージェントを活用し、婚活を始めるメリットは、コンシェルジュへ相談できることです。自分の癖や行動を客観的に見てもらうことで、結婚できる自分へと導いてくれます。

パートナーエージェントのコンシェルジュは、200時間以上の研修を経て、コーチングやコミュニケーションスキル、データ分析など、活動している方を成婚に導くための教育を受けています。

自分一人では見えなかったポイントも、コンシェルジュと二人三脚で活動することで、クリアになっていきます。他の婚活サイトを活用して、思うように上手くいかなかった方こそ、利用して欲しいサービスと言えるでしょう。

入会金・登録料

チームサポートコースの登録料は30,000円(税抜)です。その他に初期費用として、95,000円(税抜)がかかるため、合わせて125,000円(税抜)と他の結婚相談所と比較すると、初期費用は高い部類に入ります。

月会費

初期費用の他に、月会費がパートナーエージェントでは必要です。16,000円(税抜)と業界の中では最高額というわけではありませんが、上から数えた方が早いです。毎月かかってくる費用が高いほど悪いのかと言ったらそうではなく、その分、手厚いサービスが受けられると考えるとよいでしょう。

成婚料

成婚料は、結婚が決まりパートナーエージェントを卒業する際に必要な料金です。50,000円(税抜)と成婚料を設けている結婚相談所の中では、安いほうです。しかし、中には成婚料なしといった大手結婚相談所もあるため、選ぶ際にはネックになってしまうことも考えられます。

指針となる活動プランはあり!独自のペースで婚活できるソロサポートコース

随時サポートしてくれるのが、チームサポートプランで、コンシェルジュとの面談の回数を増やし、一つ一つステップアップしていくのがメインです。

しかし、ベースとなるサービス(婚活の指針となるプランニング)は受けるものの、できれば自分のペースで婚活を行っていきたいと考える人もいるはずです。そのような方は、ソロサポートプランを選択すると良いでしょう。

情報も自分で取り、コンシェルジュに依存せず、自分の意思決定のみで結婚相手を見つけることができれば、自信にも繋がります。

また、コンシェルジュを頼りすぎると結婚が決まりやすいというメリットがある反面、妥協できるポイントは、イエスと言ってしまいがちです。より自由度の高い結婚サービスを選ぶというなら、ソロサポートプランがおすすめです。

コンシェルジュのサポートが限定的になるため、その分、費用は安く抑えられます。入会費や月会費、成婚後に納める金額を加味して最終判断をなさってくだいさいね。

入会金・登録料

ソロサポートコースは、登録料はチームサポートコースと一緒の30,000円(税抜)です。しかし、初期費用は50,000円(税抜)と抑えることができ、少しでも費用を安くしたい方にとっては検討したくなるプランです。コンシェルジュが都度サポートするわけではなく、最初に活動プランという指針を出していただき、それに沿って自分のペースで活動できるのです。

チームサポートコースに比べると、コンシェルジュのサポートが限定的なため、自分で課題を解決していく必要が出てきます。

月会費

月会費は、14,000円(税抜)とこちらもチームサポートコースと比べると安いです。しかし、他の結婚相談所と比べると高いと感じる人もいるはずです。しかし、手厚いサポート体制が魅力なパートナーエージェントに価値を感じる人もいるはずです。

成婚料

成婚料は、チームサポートコースと同様、50,000円(税抜)です。パートナーエージェントでは、成婚料が50,000円(税抜)かかると覚えておくと良いでしょう。成婚退会時に必要になるため、あらかじめ知っておくと良いですね。

プランニングプログラム

ソロサポートコースは、基本的に一度、コンシェルジュが作成した、あなた向けの活動プランがあり、それを自分のペースで進めていきます。しかし、活動途中でモチベーションが下がってくることも。

適度なプランニングをしてもらうのもよいですね。その都度お金が必要なため、最適なプランをしてもらうと良いでしょう。こちらは、90分間20,000円(税抜)です。

パートナーエージェントのキャンペーン・割引情報

パートナーエージェントを活用するにしても、ネックになるのが料金体系です。充実したサポートが受けられる半面、それに対する人件費も膨れ上がるため、利用する会員さんに跳ね返ってきます。

活動費用の面は気にしないという方であったとしても、入会費用や諸々かかる負担が安くなるのであれば、活用したいところです。

パートナーエージェントでは、どのような割引サービスやお得な情報があるのでしょうか。「入会してから割引を知って損した!」と思わないように情報をキャッチしましょう。

資料請求で20%割引チケットをゲット!入会を前向きに考えている人へ

パートナーエージェントは、登録料と初期費用合わせて125,000円(税抜)と他の結婚サービスと比べても比較的高いです。少しでも値引きした状態で入会できれば嬉しいですよね。お手軽に割引チケットを入手する方法があります。それは、資料請求をすることです。案内のパンフレットやパートナーエージェントのビジョンが書かれている資料のほか、「登録料が20%OFF」になる割引チケットが同封されています。

申込みたいけれど、値段がネックと考える方にとって嬉しいキャンペーンですね。30,000円(税抜)の20%ですので、6,000円引きということになります。初期費用の方もトータルで割り引いてくれるなら、相当お得ですが、こちらもないよりかはマシなので、活用してみてください。

お友達と一緒に婚活を始めよう!お友達紹介プログラム

結婚相談所を活用することに対して、中々まわりに言えないこともあるかもしれません。しかし、大切なお友達ほど同時期に結婚したいと考えている人もいるのではないでしょうか。

パートナーエージェントが用意しているお友達紹介プログラムは、月会費が2ヶ月分無料になるプラン。そして、お友達は登録料が無料になる、お互いにとって嬉しいサービスがあります。

また、2ヶ月分の月会費無料ではなく、2万円分のカタログギフトも選べるようです。こちらは、パートナーエージェントを活用し、成婚卒業された方の特典でもあるため、知っておくとお得ですね。

28歳以下の方は、初期費用や月額会費がとてもお得!U28プラン

パートナーエージェントを活用した婚活をスタートする場合、28歳以下の方はとてもお得って知っていましたか。登録料は変わらず、30,000円(税抜)ですが、初期費用が断然安いのです。通常のプランでは、95,000円(税抜)と支払うのも躊躇してしまいがちな金額です。しかし、U28バリュープランでは、なんと75,000円引き(約79%OFF)という驚くべき割引です。

早い年齢で結婚したい。28歳になってそろそろやばいかも?!と考えている方は、検討してみてください。

シニア向けのプランも!「PAX MEMBERS(パックスペンバーズ)」

パートナーエージェントには、年齢制限があります。特に、年齢の上限に関しましては、決められており、それを超えるととたんにマーケットから外れてしまうため、十分なサービスを保証できない理由も存在します。

しかし、シニア層になったとしてもあらためて結婚したいと考える方もいらっしゃいます。歳を重ねれば重ねるほど、出会いの数は少なくなります。

55歳以上のシニア層に向けた婚活マッチングサービスもパートナーエージェントでは用意されています。その名も、PAX MEMBERS(パックスペンバーズ)

もし、あなたが年齢の高さを理由に躊躇しているのであれば、調べてみると良いでしょう。生涯を通じて、誰と生きていくかにこだわってください。

PAX MEMBERSは、関東、関西、東海地区において展開しているサービスで、関東地域では、男性:55歳~64歳、女性:45歳~54歳。関西と東海地区では、上限が5歳程度下がっています。

これは、実りのある出会いを実現するため、年齢は必要不可欠な要素です。

気になる費用もパートナーエージェントの通常プランと変わらず、割引も同様に適用されます。年齢の高さが気になり、もう一度結婚に向けてチャレンジしてみようと思うならば、入会を検討しても良いかもしれません。

定期的に行われている限定的な割引情報!

上記に挙げた以外でも、割引情報は出てきます。しかし、常時行われている割引ではないため、その時期のキャンペーンのようなものもあります。通常は20%割引のチケットも、割引率が高いチケットに変わっている場合もあります。

利用者の中で見かけたのは、結婚シーズンの6月、ジューンブライドキャンペーンとして、通常より高い割引きプランがあったことです。

パートナーエージェントとしては、入会者を増やしたい時期というものが存在します。その時期にちょうどあたったら、検討してみてはいかがでしょうか。

運が良ければ90%オフ?!ヤフオクで入手できる株主優待券を活用!

パートナーエージェントの中で、30,000円(税抜)かかる登録料が無料になるチケットは存在します。それは、株主優待特典です。

株主優待の内容は、パートナーエージェントへの入会登録料が無料になる優待券。独自で開催している婚活パーティへの無料参加優待券。そして、LITOダイヤモンドの15%割引優待券です。

2018年5月16日現在で、パートナーエージェントの「株価は382円。単元株数は100株。」と株主優待を得るために必要な金額は、38,200円です。もちろん株価は毎日のように変動しますが、急激に上がることや下がることは、よほどのことです。

つまり、自分で株主になると、登録料無料のチケットは入手できます。ただ、株主優待券が届くタイミングは、一年の中で決まっているため、すぐに行動を起こすためには非現実的ます。

しかし、ヤフオクやメルカリをはじめ、オークションサイトに出品されていることがあります。金額は出品者の最良によって変わってきますが、3,000円~4,000円程度で落札できることもあります。

登録無料券だけでなく、他の株主優待券とセットで得られるため、かなりお得です。もし、3000円で落札できたとしたら、割引率としてはなんと90%オフです。他の婚活パーティ参加チケットももらえると考えると、実質無料と言っても過言ではありません。

もし、株主優待のサービスを活用したいと考えるならば、オークションサイトで調べてください。

パートナーエージェントの初期費用の高さは手厚いサポート?!

パートナーエージェントの料金を他社のサービスと見比べてみると、どうしても初期費用の高さに目が言ってしまいます。しかし、他社と比較をしてみるとコンシェルジュのサービスが手厚く、一人ひとりにかける時間が多いです。

目的は成婚に繋げること。安い他社のサービスを利用しても、どのように婚活を進めていけばよいか。どのように異性にアプローチしていけばよいかがわかりません。しっかりと相談相手になってくれるのは、値段以上の価値があります。

パートナーエージェントの入会資格・入会審査

パートナーエージェントへは、条件を満たしていれば誰でも入れるものなのでしょうか。入会資格や入会審査など、公式ホームページには書かれておりますが、曖昧な形で書かれています。

より具体的な審査基準を知ることで、入会審査を通るための対策ができるようになります。本気で、パートナーエージェントの活用を考えていらっしゃるなら、事前に知っておいてください。

パートナーエージェントの信頼できる入会審査!収入や学歴の他に……

パートナーエージェントでは、安心できる出会いを提供するため、独自の入会審査を取り入れています。では、その入会審査はどういった内容でしょうか。

パートナーエージェントに登録するための年齢は?!

公式ホームページの入会資格要項によると、年齢は以下の通りになっています。

  • 男性:22歳~54歳くらいの方
  • 女性:20歳~44歳くらいの方

年齢は、満20歳ではなく、少し上の年齢を設定しているようです。ただし、明確な年齢で区切られているのではなく、個別相談会でのカウンセリングによって、最終決定がなされます。年齢が範囲内だったとしても、その方の行動や結婚観に関して、適正がない場合、入会できないようです。

これに関しては、とてもありがたいことで、パートナーエージェントを通じて出会いを求めている方が、変な方と出会わないように未然にトラブルの元を防いでいるという裏返しになります。

仕事や収入に関して

パートナーエージェントの入会審査にあたって、定職についていることや安定した収入がある方が条件となります。明確な年収については書かれていませんが、重要なことはパートナーエージェントを活用して婚活をしている方が、望む年収か収入か。

結婚後の生活を考えるとあまりに年収が低い場合、困窮してしまいます。しっかりとマッチングさせるためにも、ある程度の収入があることは望まれますね。

フリーランスや個人事業主でも登録は可能です。パートナーエージェントを利用してみた方のブログの中で、フリーランスだったことを理由に入会を断られたという内容のものがあります。しかし、パートナーエージェントでは、肩書を理由にお断りするということはないと断言しています。

しかし、提出し類の中で確定申告書や業務委託契約書など、求められます。節税などを考えて、所得を残さなかった場合、審査でお落とされることも考えられます。これは個人事業主がクレジットカードの審査に落ちるということと同じで、裏側の意図はあまり考えられず、数字だけで判断されがちです。

個人事業主の方がパートナーエージェントを活用したい場合、どれくらい所得を残すかも考えて、確定申告をするか考えた方が良さそうかもしれませんね。

婚歴に関しても見られます!法律上は独身ですか?

未婚の方は問題ありません。しかし、離婚歴がある方は注意が必要です。基本的には公的機関が発行した独身証明書があれば、審査は通過します。バツイチの方は大丈夫かと思いますが、何度も離婚を経験されている方は、マイナスに見られてしまいます。

というより、バツ2、バツ3の方とパートナーエージェントの会員さんが結婚したいと思うかです。個別相談会の際に様々なお話をされると思いますが、離婚歴がある方は原因を聞かれたりするでしょう。正当な理由であれば、大丈夫だと思われますが、その方に原因がある場合は登録を断られる可能性があります。意識しておくと良いでしょう。

なお、同性婚、事実上の婚姻関係がある方は登録を断られます。

登録にあたって公的機関発行の独身証明書や収入の証明書が必要!

パートナーエージェントに入会する上で、審査上必要な書類があります。本人確認のための身分証明証はもちろんのこと、独身者であることの独身証明書、収入に関して分かる資料として、定職についている方は、前年度の源泉徴収票、フリーランスや個人事業主の方の場合、業務委託契約書や確定申告書で、収入の証明を行います。

身分証明証や独身証明書は対応できると思いますが、源泉徴収票や確定申告書などは、ついうっかり手元にないという方もいらっしゃいます。入会を考えている人は、事前に準備するようにしておきましょう。とはいえ、収入の証明が必要なため、個別相談において相談してみると良いでしょう。

入会・申し込み・予約・登録までの流れ

実際に、パートナーエージェントを活用して、婚活を始めようと思っている方は、事前に入会や申込みのプロセスを知っておくことで、スムーズにことが運びます。

事前準備無しで、入会までこぎつけることはできるかもしれませんが、コンシェルジュへいい印象を与えておくことで、異性を紹介してくれる時に、有利になる人となりが見えてきます。

事前にしっかりと調べて、登録審査を通ってください。

【ステップ1】まずは資料請求から!

パートナーエージェントの公式ホームページからのお申込みや近隣の支店へ直接お問合せをするという方法もあります。しかし、まずは資料請求から行うほうが断然お得です。パートナーエージェントのことを知ることができるだけでなく、20%割引チケットがゲットできるのは大きいです。

入会前の個別相談会に足を運ぶ前に、事前に情報を知っておくことで、スムーズな登録やシステムに関する疑問点など、しっかりと聞けるようになります。

結婚相談所のトラブルの多くは、個別相談会での話と実際に入会してからのコンシェルジュの前提が食い違っていることです。それを未然に防ぐためにもしっかりとした情報を先に入手しましょう。

【ステップ2】利用しやすい支店へ予約!個別相談&婚活アビリティ診断

割引チケットを活用した申込みの次に、直接支店へ赴いて個別相談(カウンセリング)をしていただきましょう。その中に、自分の婚活スキルがどの程度なのか、視覚化できる「婚活アビリティ診断」を受けることになります。

個別相談会を受けるためには、事前予約が必要です。土日は比較的混み合っている場合が多いため、平日に伺うのが良いでしょう。本気で婚活したいという場合、会社に休みをもらって足を運ぶのも良いと思います。専用の予約フォームがあるため、利用すると良いでしょう。

【ステップ3】コース選択後、必要な費用を入金して登録完了!

パートナーエージェントへの登録が完了したら、実際に婚活に向けたプランニングに入ります。

登録完了は、自分にぴったりなコース(チームサポートコース or ソロサポートコース)を選択し、必要な費用を支払って完了です。月会費は、月ごとの決済となります。これは、前払い制を取り入れている結婚相談所や婚活サービスが多い中、嬉しいサービスと言えるでしょう。

また、決済に関してはクレジットカードを採用しており、決済専門の会社「ベリトランス株式会社」に委託しているようです。お金に関する大切な情報をしっかり公表しているのは、安心できますね。

パートナーエージェントが主催するイベント情報

パートナーエージェントが主催するイベントに足を運べば、どういった方が活動をされているのか見えてきます。

入会体験のパーティや入会後のパーティなど、様々なイベントが開催されています。知っていくことで、パートナーエージェントについて、理解を深める体験におつながります。

入会体験!会員限定婚活パーティ

パートナーエージェントへの入会をしていなくても、会員限定の婚活パーティへ参加することができます。実際にパートナーエージェントの会員さんと触れ合える機会です。どのような方がいらっしゃるのか不安な方も会員限定の婚活パーティへ参加することで、会員さんの質がわかるでしょう。

会員限定ではないオープンな婚活パーティも開催しているため、先入観を持たずに婚活パーティを楽しみたい方は、一般の婚活パーティが良いかもしれません。

自分の婚活スキルを磨きたい方へ!婚活セミナー

婚活パーティやお見合いパーティなどに参加していても、思うような結果に結びついていない方に朗報です。婚活のテクニックやコミュニケーションの取り方など、自分の婚活スキルをアップさせるセミナーが受けられます。

パートナーエージェントならではの婚活サポートスキルが体験できるため、体験したい方にとってはかなりプラスです。闇雲にパーティばかり参加して、長く続かない方にとって新しい発見につながるかもしれません。

パートナーエージェントの口コミ・評判を紹介

パートナーエージェントを利用する前に、実際に利用されている方の声を聞くことで、自分が成婚までたどり着けるのか。また、コンシェルジュのことも、もっと知ることができます。

結婚相談所や婚活サービスにおいて、一番イヤなのは中々前に進まないことです。または、強引な勧誘、そしてササービス利用中において、不用意に引き伸ばされたり、急かされたり、利用者のことを考えられていないような対応をされると後悔します。

良い意見と悪い評判が入り混じっている前提で知っておくとよく、特に悪い評判は、自分が対処できるかレベルの内容です。入会する前に評判を知って、判断しましょう。

パートナーエージェントの良い口コミや評判

パートナーエージェントの良い口コミや評判を中心にまとめました。ネット上の意見はネガティブな物が多く、特にポジティブな内容は本当に感謝している人しか書きません。

自分の結婚に繋がるようなポジティブな意見を得ておきましょう。

ダメな男はダメ!とコンシェルジュがきっちり対応

パートナーエージェントをはじめ、婚活サービスを利用すると本当に様々な出会いがあります。恋愛など避けてきた方が利用している場合も多く、異性の対応に困ることも出てきます。中には、ヒモになろうと考えている様な最低な方もいらっしゃいます。

悩み相談などの名目で会ってしまいがちですが、自分の将来に対して本気で考えてくれるコンシェルジュで、「ダメな男はダメ!」と間に入ってトラブルを未然に防いでくれました。

成婚という結果ではなく、人生のパートナーという視点で考えている方がいて安心できました。

結婚に対する価値観がブラッシュアップ

結婚できたらいいなぁ。絶対に結婚しよう!など、様々な思いでパートナーエージェントを利用する方がいます。しかし、結婚観に関しては、しっかりと定まってなく、「いい人いたらいいなぁ」くらいで思っていました。

コンシェルジュのコーチングにより、自分自身の理想の結婚が明確になり、どのような相手と巡り合ったら良いか。どういった方が相性抜群なのかがわかるようになりました。人間的にも成長させてくれたため、とてもありがたい経験をさせていただいています。

悪い口コミや評判

悪い評判や意見に関しては、どういった内容のものがあるのでしょうか。事前に知っておくことで、利用する際にトラブル防止につながります。

気持ちよくパートナーエージェントを活用するためにも、知っておきましょう。

入会時の事前説明とコンシェルジュの話に食い違い

個別相談会で、営業から事前説明を受けていた内容と実際に入会してみてコンシェルジュからの内容に食い違いが生じたことです。相談会と入会後の活動まで、期間の開きがあり、状況が変わってしまうこともあります。

そのことを元々の営業に確認したら、そんな事は言っていないの一点張り。入会前の話をもっとしっかりと聞いておけばよかったと思っています。

会員数が少ないことと男女差に開きがある

パートナーエージェントは、質をウリにしている結婚相談所ですが、成婚率は良いものの会員数が少ないことに不安を抱いています。さらに、エリアや支店によっては男性会員が少なく、自分自身の希望した条件に沿った方が、極少数になってしまう可能性がありました。

男性の希望条件を伝えたところ、紹介できる方が少なかったのかわかりませんが、条件を付け加えて再検索などしており、不誠実のように感じました。

パートナーエージェントに関するよくある質問

パートナーエージェントを利用する前に、情報を精査しておきたいものですね。パートナーエージェントに関する、よくある質問を見ていくことで、細かい疑問の解消となります。

年齢制限はあるか?

パートナーエージェントへの入会にあたり、年齢制限はあるのでしょうか。公式ホームページには、男性:22歳~54歳前後。女性:20歳~44歳前後と書かれています。しかし、実際に個別相談会など利用された方々の口コミを確認すると、入会を断られたという内容もあります。年齢をクリアしていれば、誰でも入会できるわけではなさそうです。

年齢以外に、行動特性やコミュニケーションなど個別面談やアンケートなどによって評価され、最終的な入会へと導かれます。

バツイチや再婚者でも入会可能か?

バツイチの方や何回も結婚を繰り返し、通常の出会いでは結婚が難しく、それでも再婚を希望する方もいらっしゃるはずです。バツイチや再婚者の方々でも入会は可能なのでしょうか。

結論から申し上げますと、バツイチでも再婚をご希望される方であれば入会は可能なようです。しかし、年齢制限や収入など、現在のご状況によっては入会を断られる可能性もあります。

公式ページでもバツイチや再婚者に対してのサポートは熱く語られております。しかし、バツイチでも子持ちか否かで状況は変わってきます。パートナーエージェントでは、これまで蓄積されたデータを用いて、再婚のサポートするためコンシェルジュに頼ってみるのが成婚への鍵です。

再入会は可能か?

パートナーエージェントへの再入会は可能です。再入会といっても、大きく分けて2つあります。パートナーエージェントに入会してみたはいいものの、他の結婚マッチングサービスの方が良さそうに思い、一度パートナーエージェントを抜け、戻ってくるパターンです。

パートナーエージェントを活用して婚活を行い、幸運にも相手が見つかり成婚退会され、その後、相手とは続かなくなり、再度パートナーエージェントを活用したいと思うようになった方と分かれます。

成婚料の50,000円を払った方に向けて、1年以内に再度入会する方には、登録料や初期費用なども免除され、さらには成婚料も返金されます。

なお、自己都合で途中退会される場合は、解除料として20,000円かかります。休止という制度がないため、期間内に結婚するぞと意志の高い方ほどおすすめです。

外国人は登録できるか?

パートナーエージェントでは、外国人は登録できるのでしょうか。入会に関する制限やQ&Aにおいては、国籍に関しては書かれておりません。しかし、パートナーエージェントを活用して婚活をされている方の「成婚ストーリー」では、外国人の方の活動も書かれているため、入会し活動している事実はあります。

外国の方と結婚したいと考えている場合、どうしても絶対数が少なくなってしまいます。特定の国の方と出会いたいと考えてる場合、パートナーエージェントではないほうが良いかもしれません。

遠距離でも登録可能か?

パートナーエージェントの場合、基本的には来店での個別面談会を経て登録に至ります。しかし、地方在住の方や近隣に支店がない方向けに、遠距離でも登録可能となっております。その場合はインターネットを活用した、婚活になります。遠距離の方とのお見合いもできるサービスがございます。距離で悩まれている方がいらっしゃいましたら、パートナーエージェントへ相談してみると良いでしょう。

クーリングオフや返金は可能か?

パートナーエージェントには、クーリングオフ制度が存在し、入会後8日間以内であれば契約は破棄され、全額返金されます。

トラブルを避けるためにも、制度を利用する場合は、クーリングオフ規定を読みましょう。その際に契約解除に関する書面を送ることになります。配達記録や書留ではなく、内容証明郵便を活用すると良いでしょう。

もし、クレジットカードを活用し決済している場合は、クレジットカード会社へも連絡しておくと良いです。

途中解約や休会はできるのか?

パートナーエージェントで活動し続け、様々な理由により休会や途中退会を申し出たくなる場合もあります。しかし、パートナーエージェントでは、休会という制度は存在せず、自己都合による途中解約は、手数料として20,000円かかります。

途中解約はないものと思っておいたほうが良さそうです。

トラブルは多いか?

パートナーエージェントを活用している方々のトラブルは多いのでしょうか。実際に利用されている方の口コミや意見を見ると、入会前の事前説明と入会後の期待したサービスに対してのギャップが多く、不満に思っている方がいらっしゃるようです。しかし、好意的に感じる意見よりネガティブな意見のほうが多いため、入会の際は慎重になったほうが良いでしょう。

利用されている方同士のトラブルはそれほど多いわけではなく、金銭的なトラブルが目立つように感じられました。デートでの金銭負担に関して、男性にも女性にも異なることを伝えている可能性があるため、それが原因でエスカレートしているようにも感じます。

常識的かつ心の広い方であれば、パートナーエージェントを用いた婚活はうまくいくようにも感じます。

サクラは多いか?

パートナーエージェントを利用する上で、実際に活動されている方は実在する方なのでしょうか。これから新しい出会いを期待して婚活サービスを利用する方にとって、サクラがいるとがっかりします。

安心してください。パートナーエージェントは、サクラはいないと考えられます。確かにネット上の口コミでは、サクラを疑うような書き込みを見受けられます。推論の域になってしまいますが、上場企業がサクラを雇うデメリットの方が大きいです。

また、料金体系を見ても登録料と初期費用、月会費、成婚料と出会いのために課金される仕組みではないのがわかります。つまり、パートナーエージェント側としては早く成婚して欲しいと考えます。月会費はかかるものの、16,000円(税抜)を引き伸ばしても印象が悪くなるばかりです。

婚活事業は、成婚率やいい情報が流れて新しい人がさらに利用しようと考えます。マイナスに働くサクラはいないと考えるのが妥当です。

パートナーエージェントの対応エリア

パートナーエージェントは、北は北海道、南は九州まで全国にわたり30の支店が存在します。

北海道エリア(札幌店)
関東エリア(横浜店、千葉店、高崎店、大宮店、船橋店、水戸店)
東京エリア(新宿店、銀座店、銀座数寄屋橋店、池袋店、上野店、丸の内店、町田店、八重洲店、渋谷店)
中部エリア(名古屋店、岐阜店、岡崎店、静岡店、浜松店)
関西エリア(大阪店、なんば店、京都店、神戸店、姫路店、奈良店)
中国エリア(広島店)
九州エリア(福岡店、北九州店)

2018年5月現在は、東北エリアや北陸エリア、四国エリア、沖縄は存在しません。
お近くの支店をご利用ください。

パートナーエージェントの会社概要

パートナーエージェントは株式会社パートナーエージェントが運営しています。エリアは全国に広がっており、日本国内の主要都市は網羅しています。

支店ごとに営業時間は異なりますが、平日は、11時~19時、土日祝は、10時~19時というのが多く、仕事の休みが定まっていない方でも利用しやすいと考えられます。また、個別相談会は営業時間外でも行っているようなので、事前に相談すると良いでしょう。

定休日は、火曜日としている支店が多いです。中には火・木の週に2度の休みを制定している支店もあります。ご利用する前に、支店の営業時間・定休日をお調べください。

会社名 株式会社パートナーエージェント Partner Agent Inc.
本社 東京都品川区大崎1-20-3 イマス大崎ビル4階
拠点 東京エリア、関東エリア、北海道エリア、中部エリア、関西エリア、中国エリア、九州エリア
ホームページ https://www.p-a.jp
電話番号 03-5759-2650
メールアドレス info@p-a.jp
営業時間 支店による(平日:13:00~19:00、土日:10:00~19:00が多い)
定休日 支店による(毎週火曜日定休が多い)

まとめ

パートナーエージェントのすべてについてまとめました。ドロンジョ様とブラックジャックの広告で、パートナーエージェントという会社を知った方も多いはず。

特徴としては、成婚率が他の婚活サービスより高く、約3割以上の方が成婚までこぎつけています。会員数の多さは、1万人程度と圧倒的に多いわけではありませんが、コンシェルジュの細かなサポートにより、利用者の婚活の方針や相手とのコミュニケーション、デート上でのNG行為など、しっかり向き合ってくれます。

その結果、1年以内でお相手を見つける方が多く、時間がないと考えている人にとっては利用する価値があるかもしれません。

以前結婚相談所の方に聞いたところによると、通常では出会って結婚に至るまで、4年近くかかってしまうそうです。それは、恋愛から始まって、親密な関係になり、結婚に至るまでのプロセスが長いからです。

しかし、1年間で相手が見つかる理由は、お互いが本気で、本気な人しか集まってこないからです。

中には、何かしらの事情でお見合いや紹介などの時間が割けないという人もいらっしゃいます。そういった人の救済措置として、パートナーエージェントが規定しているお見合い数に達しなかった場合、月会費を減額してくれる制度もあります。

結婚したい方に寄り添った、婚活サービスと言っても良いかもしれませんね。

もし、すぐにでも結婚相手を見つけたいと考えているならば、パートナーエージェントを検討してみましょう。