パートナーズの基礎情報

項目 解説
サービス名 パートナーズ (Partners)
運営会社 株式会社パートナーズ
サービス開始日 2008年~
起用モデル
対応デバイス・OS PC、iOS、Android(アプリ無し、ブラウザ)
問い合わせ support@partner-s.net

運営会社は東京都杉並区高円寺にあり、サービス開始から10年がたっています。ですのでパートナーズは婚活サイトの中では長い方といえるでしょう。近年は婚活や恋活サイトがアプリに移行していく会社が多い中、端末対応はしていますがWebサイトからの利用に限定しているというのも特徴の1つです。スマホにアプリを入れるのは恥ずかしいという人にも利用しやすいといえます。

スマホで頻繁に使いたい人はサイトのアドレスをブックマークしてアイコン設定しましょう。Safari、Androidブラウザのプライベートブラウズ、タブでアクセスした場合は自動ログイン(Cookieで保存したパスワードの利用)が使えないので覚えておく必要はあります。

パートナーズの総合評価

項目 評価 評価
会員数 ★★☆☆☆ 累計会員数60万人、月間活動数25,000人
マッチングのしやすさ ★★★★☆ プロフィールに基づく紹介や、性格診断、相性診断、検索機能や日記の投稿、閲覧などマッチングに関わるサービスが豊富。街コンなどの開催もある。
安全性 ★★★★★ 免許証など本人証明、源泉徴収などの収入証明ができるの画像提出が必要なので安全性は高い
サービスの知名度 ★★★☆☆ 大手婚活サイトやSNS型のアプリと比べると知名度は低い
利用者の婚活・恋活意識 ★★★★☆ 婚活だけに限定せず恋活としての利用者もいるためマッチング条件の設定が重要
コスパの良さ ★★★★★ 会員登録は男女とも無料で、有料サービスに移行する男性でも無料の範囲内で利用できるサービスが多い

実在しない人物と出会うリスクを回避したいならパートナーズ

どうしても気になるのが、情報詐称の疑いがある相手との出会いです。年収が1,000万円以上と謳っているのに実は無職、イケメンや美人の写真が貼ってあるのに別人の登場などなど、サイト側に苦情を言おうとも解決できないことが多くあります。しかし、パートナーズはそのリスクが極めて低いといえます。

その理由は、会員登録に際して免許証や保険証などの本人確認書類が必須となるからです。実際に会ってみて年齢などの情報が全く異なるというリスクは低いといえます。その他、各種証明書を提出して情報に間違いないことを登録することができます。

検索に関しても、源泉徴収票による収入証明ができているか、本人で間違いないという写真証明ができているか、独身であることを証明する書類が提出されているかで絞り込むことができるため、実在しない人物や情報を詐称している人とマッチングせずに済みます

また、これらの情報はアプローチをしてくれた相手のプロフィール欄で確認できます。自分のプロフィール欄などで、証明書の提出が無い人からのアプローチを断る旨を記載するのがおすすめです。それが無い人からのアプローチには返信しなくてもよい理由になるため、証明書を重視するかどうかを書いておくとよいでしょう。

パートナーズでは通報制度も完備されているため、仮に問題のある人間と会ってしまっても、そのことを通報し、事実として明らかになれば相手には勧告、極めて悪質な場合は退会措置がとられるようになっています。また、悪意ある書き込みや使用方法によっても退会になることがあるようです。

各種サービスに関する詳細は後述しますが、女性は完全無料、男性は無料と有料があります。男性の場合も無料会員登録の段階で利用できるサービスの範囲が大きく、有料サービスも定額制であり、料金は他社と比較しても安い方でしょう。追課金システムはないので、マッチングが早くできればコストも抑えられます。

パートナーズの登録者・利用者

項目 男性 女性
会員数 非公開 非公開
男女比 48% 52%
年齢層 男女合計で30代が多い 男女合計で30代が多い
年収 非公開 非公開
タイプ
  • 真面目な人が多い
  • 大人の出会いを求める人が多い
  • バツありも多い
  • おだやかな人が多い
  • 結婚前提の人が多い
  • バツあり子持ちも多い
  • 奢られ目的の人もいる

女性からみた男性の利用者層は?

20代/OL

メールをくれた男性の年齢層は35~45歳が多かった。メールも定形文ではなく自分の言葉で書いてくれる人も多くて、会ってみても紳士。20代男性とのやりとりはしていないけど、写真を見ると真面目そうな人が多い印象。

30代/会社員

手当たり次第連絡してるんだろうなっていう人もいるけれど、割合でいえば真面目な人が多いと思う。メル友になった相手と励まし合っているうちに仲良くなって、結婚することになった。

30代/会社員

そこまで仲良くなっていないのにLINEのIDを求めるなど距離感のわからない人もいたが、そういう人の方が少ない。まだ恋には発展していないけど、同じ業界の人と話す機会にもなってよかった。

登録している男性は真面目な人が多いという口コミが多くみられました。20代前半のような、まだ遊びたい年頃の男性は少なく、会っても食事をする程度などガッツいていない、落ち着いた付き合いに発展するケースが多いようです。

結婚を望んでいることをはっきりプロフィールに記載している人も多いため、意志が合致しているかどうかも確認しやすいです。

男性からみた女性の利用者層は?

40代/会社員

子持ちのバツイチが多い印象。女性が無料だから決め手となる出会いがなくても退会しないのかも。その分、理想ばかり高くなっていて話がかみ合わないこともあれば、食い逃げ目的で会おうとする女性も多かった。

30代/会社員

20代から50代まで女性の幅は広いけど、やりとりが続いたのは30代から40代の落ち着いた人が中心。結婚目的なら相手のプロフィールはしっかり読んでおいた方がよさそう。

40代/会社員

年齢とか見た目ではなくて、良い人は良いし、ダメな人はダメっていうのがよくわかった。結婚できる収入の確認と称して最初のデートでバッグをねだられたのには困ったが、落ち着いた性格の女性もいる。

女性に関しても男性と同様、まだ恋愛を楽しみたい20代前半の女性は少なめです。30歳以上が多いようで、離婚歴のある人、子持ちの人が多いという声が目立ちました。

また、男性はメールなどのやりとりが有料なので必死になるものの、女性が完全無料ということもあって、お金目的の女性も多いようでした。これは女性無料の婚活サイトやアプリではよく見受けられる傾向です。

女性が無料だと、その分女性の母数は増えるので選択肢は広がるのですが、さまざまな目的を持っている人も増えてしまいます。この女性たちも真面目に婚活しているのですが、興味がなくても食事やプレゼントを期待してとりあえず会うというケースがあります。収入以上に華やかな生活をしていないかなど、相手のプロフィールや投稿はしっかり確認した方がよいでしょう。

パートナーズの料金・キャンペーン情報・支払い方法

項目 解説
月額
  • 男性:2,980円(税込、30日プラン)
  • 女性:完全無料
課金 街コンなどのイベントに参加する場合は別途料金が発生
キャンペーン情報
  • 男性60日プラン:4960円(税込、30日換算で2480円、17%OFF)
  • 男性90日プラン:5940円(税込、30日換算で1,980円、34%OFF)
  • 返金保証(男性)
支払い方法 クレジットカード/銀行決済/ビットキャッシュ

パートナーズでは無料登録までで使えるのは、会員検索、ミニメール、運営からの紹介サービス、性格診断、日記の投稿と閲覧、みんなに質問ができるQ&Aです。女性は以降のサービスも全て無料ですが、男性はメールとカップリングサービスから有料になるため、特定の人とやりとりを続けるためには30日プランから定額制の申し込みが必要となります。

カップリングというのは、男性と女性の双方合意の上で行うもので、カップルとして成立すると検索対象外になり、プロフィール欄にカップリングマークが掲載されるのでライバルを牽制できる機能です。詳細は後述します。

口コミからわかるパートナーズのメリットとデメリット

項目 解説
メリット
  • 各種証明書の提出があるので情報の正確性が高い
  • 無料で受けられるサービスの幅が広い
  • 金額が安い
デメリット
  • 活動中の人数が少ない
  • 活動中の年齢層が高め
  • 地方のユーザーは出会いの確率が少ない

情報の正確性があるという安心感とコスパの良さは明確にメリットといえます。一方、大手企業の運営サイトやSNS型アプリよりは知名度が低く、提出する書類も多いため気軽さでは劣るという理由もあって登録者数が少ないというのが一番のデメリットです。メリットやデメリットについてより詳しく見てみましょう。

口コミからわかるパートナーズのメリットや特徴

登録者の情報の正確性が高い

特徴 パートナーズ Yahooパートナー
認証される情報の種類
  • 本人確認書類(免許証など)
  • 本人の写真
  • 収入証明(源泉徴収票など)
  • 独身証明(戸籍謄本など)
  • 本人確認書類(免許証など)
  • 携帯電話番号認証
  • facebook連携

30代/OL

情報の信頼性が高く、プロフィールも詳細に書く人が多いので迷わずに会うことができた。出会った人と長く続いて結婚することができた。

40代/会社員

パートナーズにサクラや業者はいない。とはいえ、全員が良い人というわけではなく、本人そのものが援助目的ということはある。

30代/会社員

本人証明と性格診断まであるので、条件に合った上で相性のよい人が見つけやすい。おかげで現在婚約中。

30代/会社員

サクラや業者が多い婚活サイトに疲れてパートナーズに移行。真面目に婚活している人が多いのでメッセージのやりとりが続きやすい。

会員数を多く集めることを目的として本人認証が甘いサイトも多い中、パートナーズは厳しい審査を行っているのでサクラや業者がいないことが強みといえるでしょう。認証情報だけでなく、プロフィール欄、日記の投稿内容や性格診断で人となりを知ることができるのもメリットです。

一方、本人認証をしているとはいっても、本人自体の利用目的がまで含めて安全性を保障するものではないということは念頭に置いておく必要があります。これはどの婚活サイトや出会い系サイトでも同じことです。実際に会う前に人となりを把握する努力はしましょう。

無料で受けられるサービスの幅が広い

特徴 パートナーズ ブライダルネット
男女ともに無料で利用できるサービス
  • 相手の検索
  • プロフィールの登録・公開
  • プロフィールの閲覧
  • 日記投稿・閲覧
  • 相手の写真の閲覧
  • メッセージ交換(ミニメール)
  • 運営会社からの紹介
  • 性格診断・マッチング機能
  • 相手の検索
  • プロフィールの登録・公開
  • プロフィールの閲覧
  • 日記投稿・閲覧
  • 「いいね」機能

20代/OL

女性は完全無料なのでよい人と巡り合えるまで続けられるからパートナーズは便利

40代/会社員

男性も無料で使えるサービスまでで女性と出会うことができるし、気になる人と長くやりとりを続けるにあたって定額制にするだけだから気が楽。

30代/OL

無料でできて確実に交流ができるブログとして日記を利用する女性が多いかも。気長に続けながらよい人がいれば結婚も…という感じ。私もその機能を使ってたくさんの人と交流しているけど、それだけでも楽しめる。

30代/会社員

大手や有名婚活サイトやアプリだと、有料会員にならないと相手のプロフィール写真にもモザイクがかかるのが多かったがパートナーズは全部見れる。無料の範囲で暇つぶしとして利用している人も少なくないけど、しっかり婚活している人もいるから探せば見つかる。

交際の確度が高まってから有料会員に移行すればよいということで、無料会員枠で利用しているユーザーが男性でも多いです。無料でここまでサービスが受けられる婚活サイトはなかなか無いのでパートナーズならではの強みといえるでしょう。

初期投資が不要であることから、条件に合う人を検索したり、ミニメールや日記でのやりとりをした後、パートナーとなり得る相手が現れるまで無料で続行できるというのは嬉しいポイントです。あちこちのサイトで散財した結果まだ出会えていないという人にとっては試してみる価値アリといえます。

他社と比較しても金額が圧倒的に安い

特徴 パートナーズ ゼクシィ縁結び
月会費
  • 女性完全無料
  • 男性30日プラン:2,980円(税込)
  • 男性60日プラン:2480円(税込)/月(一括4,960円)
  • 男性90日プラン:1980円(税込)/月(一括5,940円)

 

  • 1カ月プラン: 4,298円(税込)/月
  • 3カ月プラン: 3,888円(税込)/月 (一括 11,664円)
  • 6カ月プラン: 3,564円(税込)/月 (一括 21,384円)
  • 12カ月プラン: 2,592円(税込)/月 (一括 31,104円)

30代/会社員

婚活サイトは月大体3,000~4000円くらいはかかるものだと思っていたが、パートナーズは継続的なやりとりが発生するときになって有料会員になればよいし金額も安い

40代/会社員

メール1通いくら、「いいね」の数制限もないので課金せずに使えるし入会費もないので続けやすい

30代/会社員

確度が高いと思って有料会員になっても、72時間以内で相手から返信をもらえなかったら返金してもらえるというのは安心感がある

30代/会社員

オプション機能などの課金もないのでシステムがわかりやすい。特定の相手が見つかった人だけが有料会員になっているのではないかと思う。

婚活サイトの中には、メッセ―ジのやりとりごとに課金するものや、閲覧までは無料でもその後のメールやコメントを付ける機能は有料になるものが多くあります。

一方、パートナーズでは特定の女性とのやりとりをミニメールではなくメールにしたいときか、他の男性から検索されて欲しくないのでカップルマークをつけたい場合に移行すればよいだけなので、出会いまででコストをかける必要がないというのが最大の魅力です。

さらに、出会えたと思って有料会員にしても相手の女性から返信が72時間以内になければ返金してくれるというのは他社では見られない珍しい制度といえます。

その他、別料金にはなりますが街コンなどのイベントも運営されており、こちらも特別高くはなく、男性5,000円前後、女性3,000円前後の少人数制が多いです。パートナーズ利用者のイベントなので、イベント参加後にパートナーズ内でメッセージのやりとりに移行することもできます。

口コミからわかるパートナーズのデメリットや弱み

活動中の人数が少ない

特徴 パートナーズ ペアーズ
月間活動人数 25,000人(会員数60万人) 273,000人(会員数600万人)

20代/OL

男性からのアプローチの数は多いけど、大手サイトほどの頻度ではない。女性はコミュニティとして利用している人も多い印象で、日記などでの交流が目立っている。

50代/会社員

アクティブ会員数が少ないから人気の女性争奪戦みたいな雰囲気はある。1万組以上のカップル誕生とあるから、成功する人はするのだと思う。

30代/OL

「売れ残り女しかいない!」と日記に書いていた男性がいて思わず引いたけど、活動している人数は少ないのは事実。男性も登録数は30代~40代が多いようだが、50代や60代の人の方が活動中なのが目立つ。

40代/会社員

恋活より婚活重視のサイトだから本気度が高い人に絞り込まれている印象。その分会員数は少ないから出会うまでに時間がかかるともいえる。続けるかどうかは検討中。

累計登録人数は60万人ながら、月間活動人数が25,000人ということで、単純に男女を半々で割った場合には12,500人ずつとなります。この数字は大手や有名婚活サイトからすると1桁下がる人数であり、多いとはいえません。その中から相性のよい人を探すことになるので、確率論でいけば難しいと考えられるでしょう。

累計登録者数60万人に対しカップル成立数は11,280組。成立率にすると3.8%ですから、この数値も決して高いとはいえません。

とはいえ、人との出会いや相性は数多くの人と会えばよいというものではないので、なんとも言えないところです。サービスの内容自体は交流が深められるシステムのため、特定の人を早く見つけたい人には向いていますが、多くの人と知り合って選択肢を増やしたい、吟味したい人には向いていないといえます。

活動中の人の年齢層が高い

特徴 パートナーズ Omiai
口コミ数から見えるユーザーの年齢層 30代中盤~50代 20代中盤~30代後半

20代/OL

まずは恋から始まって結婚、と考えていたけれど、40代オーバーからの結婚を前提とした条件提示のメールが多く来る。実家との同居が前提、専業主婦になって欲しいなど具体的すぎるので、もうちょっと恋活向けのサイトやアプリにした方がよいかなと思っている。

40代/会社員

未婚で出産を考えられる年齢の女性は少ないかもしれない。まだ老後の伴侶を探しているというわけではないので、30代後半以上の女性からのアプローチはお断りせざるを得ない。

30代/OL

独身だったけど離婚歴あり、という男性が多いし、年齢も40代オーバーが多い。それだけ結婚についての意志は固いけど、条件も細かかったりするし気軽な恋愛から始められる人を探すのはちょっと大変かなという印象。

30代/会社員

理想が高くなりすぎた30代後半以上の女性がとても多いと感じる。年収や生活リズムにも条件が多いし、実際に会ってみたらお金回りにうるさい人が多かった。小学生の子供がいて、子供も愛して欲しいと初回のデートで言われたときには難しいと感じた。

全体登録者数の割合ではパートナーズも20代や30代も多いのですが、口コミを見る限り実際に活動している人の年齢層は他社と比べて高めです。結婚への本気度が高いサイトだからこそ、もうそろそろ遊びはやめて籍をいれたいと思う年齢の人が多いようでした。つまり、恋活がしたい人にとっては適した相手を探すのは難しいといえます。

男女とも離婚歴のある人の割合も高いという口コミも目立ち、未婚の人と結婚して子供が欲しいという人だと、選択肢の母数は少し減るかもしれません。

また、無料で続けられるサービスが多いということで、長年在籍している内に理想ばかり高くなってしまっている人も少なくないようです。色々な人と会った結果、性格や年収への条件が厳しくなってしまったり、自身の年齢も上がっているが希望する年齢層は変わっていないということも見られました。

地方ユーザーが出会える確率が低い

特徴 パートナーズ マッチドットコム
登録者の居住地 【各地方居住の割合】

  • 北海道:4%
  • 東北:6%
  • 関東:38%
  • 中部・東海:19%
  • 近畿:16%
  • 中国:5%
  • 四国:2%
  • 九州・沖縄:9%

【登録者数との単純計算】(全登録者数60万人)

  • 北海道:2万人
  • 東北:4万人
  • 関東:23万人
  • 中部・東海:11.5万人
  • 近畿:9.5万人
  • 中国:3万人
  • 四国:1万人
  • 九州・沖縄:5万人
【各地方居住の割合】

  • 北海道:8%
  • 東北:4%
  • 関東:41%
  • 中部・東海:15%
  • 近畿:17%
  • 中国:4%
  • 四国:2%
  • 九州・沖縄:8%

【登録者数との単純計算】(全登録者数187万人)

  • 北海道:15万人
  • 東北:8万人
  • 関東:76万人
  • 中部・東海:29万人
  • 近畿:32万人
  • 中国:8万人
  • 四国:3万人
  • 九州・沖縄:15万人

20代/会社員

遠距離恋愛はちょっとキツイなと思ったので近いところで探そうとしているけれど、なかなかいない。年齢が上すぎる人が多くて恋愛して結婚というのは想像できない。

30代/会社員

地方の人数がまず少ないと感じる。とくに若い人を見つけるのは難しい。地方の人は地方開催の婚活パーティや街コンに出かけた方がよいかもしれない。

30代/OL

北から南まで幅広い居住地の人からアプローチが来るけど、やっぱり会える距離の人と恋愛してから結婚をしたい。地方の人は基本的に、そちらへ引っ越してくれと要求してくる人が多くて、やりとりするのも疲れる。プロフィール欄で遠距離NGにしているのを読んでから連絡してほしい。

40代/会社員

都会に住んでいる人がとても多くて、地方に住んでる人の中で条件に合う人が見つからない。地方住まいの人をやっとみつけたと思ったら1カ月以上ログインしていない人も多くて、メッセージを送っても返ってこなかったりする。

登録者の居住地のパーセンテージだけ見ると他の婚活サイトやアプリと大差ないのですが、全体登録者数が少ないので人数で見ると地方住まいの人と出会うのが難しいというのがパートナーズのデメリットといえそうです。

都会に住んでいる人も、地方に転居してもよいと最初から決意している人は少ないですから、アプローチの時点から条件提示をするのは得策ではありません。好きになってもらって、話し合って決めていくべきことです。

また、表の数字はあくまで登録者のパーセンテージなので活動数ではもっと下がる可能性があります。口コミにもあるように、長期間放置している人も少なくありません。地方の人は全体数で見たときのパーセンテージは低くても地方住まいの人数が多い婚活サイトを利用したり、地元の婚活イベントに参加した方が出会いの確率は上がります。

パートナーズの使い方・やり方を解説

パートナーズの登録からマッチングまでの基本的な流れやシステム

手順 フロー
ステップ1:会員登録 ハンドルネーム、性別、生年月日、メールアドレス、ログインパスワード、居住地区、身長、体型、希望する交際、結婚歴、子供の有無、を登録
ステップ2:会員検索、アピール 会員検索、紹介、性格診断、投稿、Q&A
ステップ3:アプローチ ミニメール
ステップ4:メール メールのやりとり
ステップ5:カップリング カップリング

ステップ1:会員登録

会員登録の前に、サイトの雰囲気がつかめるお試し検索機能は使用できます。このお試し検索では、相手の性別、年齢層、住んでいる地域で絞り込めます。ただし、検索結果に出てきた人の写真にはモザイクがかかっており、プロフィール欄も、年齢、地域、仕事、年収、学歴、自己紹介文、結婚歴などは見れますが、交際相手への希望条件や本人の体型、血液型、生活など細かな情報は非表示になっています。また、その人の日記投稿やQ&A、性格診断の結果についても見ることができません。

これらは無料会員登録をすると開示されるようになる項目です。無料登録で入力する情報は性別、生年月日という基本情報から、表示に使われるニックネーム、ログインIDとパスワード、またfacebookやTwitter、Googleアカウントなどで登録しない場合にはメールアドレスを入力します。電話番号の登録は不要です。性別や生年月日は、本人確認書類と齟齬があると審査で落ちてしまうので間違えずに入力しましょう。

続いて、プロフィールを作成します。プロフィールには必須項目がいくつかあります。これも詐称しないように書きましょう。

身長や体型に関しては証明の使用もありませんが、いざお相手と会うことになって情報が違いすぎると運営側に報告されてしまいますから、見栄を張らずにありのままの状態を入力することを推奨します。見た目くらい大した問題ではないと思ってはいけません。人によっては最も重視する項目かもしれないからです。

続いて、求めるパートナー像を登録します。この時点ではあまり細かく条件を絞らない方が出会いの確率が上がります。というのも、この段階での希望に応じて運営側から紹介が来るからです。もちろん後から変更することはできますが、最初は幅広くとっておき、数が多すぎれば絞っていくほうが上手なやり方といえます。

これらにはそれぞれ「重要」と「問わない」のチェックボックスがあり、「重要」にチェックすると相手への必須条件として検索対象を絞り込んでくれます。一方、「問わない」にすると、あれば嬉しいくらいの希望条件となり検索結果からは除外されません。また、1人暮らしと友達と同居の2つの条件どちらも可といった場合には複数選択することも可能です。

ここまで完了したら、未来のパートナーへのメッセージを「1~100文字」(よろしくお願いします、くらいでもOK)と自己紹介文(自由記述、100~1,000文字)を書きます。自分で文章を1から考えるのは大変という人は簡易作成テンプレートもあるので、それに答えていく形で記載できます。

続いて本人認証に進みます。

本人証明の書類の画像をアップロードして登録します。免許証、健康保険証、住民基本台帳カード、日本国発行のパスポート、住民票のいずれか1つが認められます。名前、証明書発行元、生年月日、有効期限が見えるように画像をスキャンまたは撮影しましょう。その画像をアップロードして送信します。

ここまでの情報は審査が行われるので、間違いがある場合などは修正を求められることがあります。プロフィール欄の反映、公開までには1~2週間程度の審査期間を見込んでおきましょう。

そして、任意ですが、プロフィール欄に掲載する写真を登録します。ただし、次のような場合は承認されません。

  • 複数人で映っている
  • 加工が著しく多い
  • 余白が多い
  • 動物やキャラクターのみ
  • 性的なもの、不快感を与えるもの

以上で無料登録とプロフィール登録が完了しました。男性が有料会員になる場合は別途定額制への申し込みをしますが、機能が拡張するだけなので登録情報に関する相違点はありません。

無料会員、有料会員に関わらず、本人写真証明、年収証明、独身証明、クレジット証明を希望する場合は別途手続きを行います。これをしておくと、それらの確認済の人だけを対象に検索している相手と出会うことができます。

登録しなくても構いませんが、より本気で婚活をしている人と出会いたいなら登録しておいたほうがよいでしょう。画像として提出してもそれが公開されることはなく、個人情報の取り扱い責任者の確認後にデータは破棄されます。

各種証明をすると、その証明済の人だけを検索条件に入れている人と出会いやすくなります。審査期間がありますから、登録時に用意しておいた方が早いです。各種証明に必要な書類をそれぞれ記載します。

本人写真証明

次の書類の中のいずれか1つが必要です。

  • 免許証
  • パスポート
  • 社員証
  • その他、写真つきで証明発行元が明らかな証明書
収入証明書

次の書類の中のいずれか1つが必要です。

  • 前年度の源泉徴収票
  • 確定申告書
  • 所得課税証明書
独身証明書

次の書類の中のいずれか1つが必要です。

  • 結婚情報サービスまたは結構ん相談業者提出用の独身証明書
  • 本籍地の各市町村役場で半年以内に発行された独身証明書
  • 戸籍謄本または戸籍抄本
クレジット証明書

有料会員登録時、クレジット決済にすると自動的に付加されます。

ステップ2:会員検索

自分と相性のよさそうな人、条件に合いそうな人を見つけましょう。見つけるための方法は、条件入力による検索、運営側からの紹介機能、性格診断による合致度合、日記の閲覧から探す、Q&Aから探すという複数の手段があります。それぞれについて詳しく解説しましょう。

条件入力による検索

登録時に入力の候補として挙げたもの以外にも、検索できる条件の項目はかなり詳細です。各種証明書の有無やプロフ相性(0~100%の下限指定)、年収や学歴などのステータス、ペットがOKかどうか、身長や体型など見た目に関することもあります。これら全てで絞り込んでもよいですし、絶対条件だけ絞り込んでも構いません。プロフィール登録時の条件よりも絞り込みたいときには増やしてみましょう。

運営側からの紹介機能

プロフィール登録時に入力した「パートナーについて」の希望条件と、性格の相性(性格診断を使っている場合)、ログイン状況、メールのやりとり状況、住んでいる地域などを総合して理想的な相手を運営側から紹介してもらえるサービスです。自力で探しきれない時には役立つサービスといえます。当然相手にも紹介されるので認知されるきっかけになるでしょう。

性格診断による合致度合

この性格診断はかなり詳細で当たると評判です。28個の簡単な質問に答えていくだけで16タイプの性格に分けることができ、その結果に応じて相性のよい性格の人を紹介してもらえたり、検索結果で相性がよい人を絞り込んだりできます。

これはわりと有名な性格診断の方法であるMBTIやユングの診断を細分化したオリジナル診断で、それぞれの性格の「主要:強く外に表れる傾向」「苦手:意識するとストレスになること」「補完:能力がある人で補完する部分」「自制:備わっているが自制していること」がわかるようになっています。会員登録していない段階でも診断だけはできます。気になる人はサイトをチェックしてみましょう。診断が終わると、その性格分析を基に、紹介機能や検索機能で性格が合いそうな相手を見つけ出すことができます。相性がよいのは「補完」と「主要」が結びつくタイプです。

さらにいえば、性格診断では攻撃的な性格が出ているのにプロフィール欄が「おだやかでおっとりしていると言われます」と書いている人などに惑わされなくて済みます。自称癒し系、サバサバ系などの会ってみて残念な人を除外できるのは頼もしい機能といえるでしょう。この性格診断は婚活だけでなく友達や仕事でも用いられる分析結果なので、自分のことを掘り下げる意味でも1度やってみる価値アリです。

投稿

投稿には日記とつぶやきの2種があり、ブログやTwitterのように自由な記述ができます。ただし、投稿ガイドラインに違反している投稿はサポート側のチェックで公開不承認が出る可能性はあります。チェックは10:00~19:00の間、原則24時間以内に行われるため、深夜投稿はただちに公開されるわけではありません。

投稿ガイドラインは、読者を不快にする内容、過激な内容、一部の会員を批判する内容や、特定の相手へのメッセージ(メールの代用と考えられるようなもの)です。その他、不特定の相手へのオフ会の募集や性的な内容、違反通告の内容、自身の連絡先の掲載などもNGとなります。

また、宗教や政治に踏み入った発言や意味不明、誤字脱字の多い発言なども不承認となる可能性が高いです。基本的には人となりがわかるような日常のつぶやきやブログであれば問題ないため、自由度は高めといえます。アピールとして使いましょう

Q&A

プロフィール欄に掲載できる機能で、閲覧した相手が回答すればそれを見て相性のよさを考えるのに役立ちます。兄弟はいるか、帰宅時間は何時頃か、休みやいつか、など質問項目は自由です。

プロフィール欄でチェックできることを記載するのはあまり意味がありません。プロフィール欄には掲載されない情報を質問しましょう。ただし、性的な内容や過激な質問、特定の相手に対する質問は掲載できません(「○○な人だけ回答してください」も不可)。

また、幅広く聞けることや相手自身への質問なので「私のことどう思いますか」はNGです。宗教や政治系も不可となるため「○○政党についてどう思いますか」などはやめましょう。

ステップ3:アプローチ

初回アプローチは男性も無料で使えるサービスの範囲内であるミニメールが使えます。ミニメールは運営が用意している定形文を使った挨拶用メールです。そこで相手の反応があり、やりとりできそうであれば男性は有料会員に移行して自分の言葉でメールをすることになります。

その他、日記の投稿に対して「いいね」を押すと、相手は「いいね」を押してくれた会員を一覧で見ることができます。「いいね」を押してくれた人は少なからず興味を持ってくれたということでしょうから、アプローチしやすいでしょう。Q&Aへの回答も同様です。

また、相手のプロフィールを閲覧するだけでも足あとが残ります。足あと以外のアプローチがなければ望みは薄めですが、自分から連絡してみるのはアリです。

足あと機能は、見られた側がサイトで活動する上での安心感を得るための機能なので、足あとを残さずに閲覧することはできないシステムになっています。ただし、複数回見ても最新の1件しか表示されません。

ステップ4:メール

女性は無料、男性は定額制でメール機能を利用することができます。メールはミニメールと違って内容は自由です。自由といっても、相手を不快にさせる内容を送ると通報されるので気を付けましょう。

メールをする際に気を付けなければならないのは、相手とのマッチング度の不足です。相手が希望する重要事項と自分のプロフィールが一致していないとき、その旨の表示が出るようになっています。これを無視してメールを送るとマナー違反通報をされるリスクが高いので避けるのが無難です。

パートナーズでは個人連絡先の交換を制限していないので、メール本文に携帯電話の番号やLINEのID、メールアドレスを記載することができます。有料期間中以降のやりとりをそれらに切り替えても構いません(そこで生じたトラブルは対応外)。

ステップ5:カップリング

メールなどのやりとりの結果、双方合意の上で交際に発展する可能性が高い、また結婚前提のお付き合いとなった場合、他者から検索されアプローチを受けることを防止するために付けられる機能がカップリングです。

統計によると、カップリングになった二人の80%が実際に会い、その内の50%が交際や結婚に発展しています。

パートナーズのその他の便利な機能

機能 解説
ログイン時間 会員ページにアクセスした時からの経過時間の表示
違反カード 複数の違反通告をされている登録者に掲載される注意喚起
メイン写真の公開制限 メイン写真を登録していない相手から自分の面写真を見られないようにする制限機能
シークレット写真 お気に入り登録した会員にだけ写真を公開する制限機能
検索条件の保存 詳細検索の検索条件を保存できる機能
NEWマーク 入会から14日以内の会員に付加されるマーク
非表示機能 見たくない相手を非表示にする機能(相手からは見れる状態)
検索フィルタ 希望条件と異なる相手の検索結果に自分を非表示にできる機能
メールフィルタ 希望条件と異なる人からのメールの受信通知はされずに自動で既読をつけられる機能
メモ帳 相手には公開されずに覚えておきたいことなどを自由にメモできるサービス
応援チケット 女性会員から男性会員へ有料サービス期間を無料でプレゼントできる機能(※プロフィール等が充実している女性から抽選でチケットが配布される。詳しくは下記解説)
拒否設定 特定会員からの閲覧、メール、足あと、投稿など全てのつながりをブロックする機能(詳しくは下記解説)
招待コード 友達を紹介し、その友達がパートナーズに入会する際に招待コードを入力すると、紹介した人に有料サービスの期間や応援チケットが付与される機能(※自身のブログでは掲載可。匿名の掲示板は掲載不可)
お気に入り 関心をもった相手をお気に入り登録することができます。相手もお気に入りにしてくれると両想いのマークがつきます(他者からは見れません)
違反通報 迷惑行為のある相手を通報できる制度(詳しくは下記解説)
サービスの停止 一時的にサービスを停止する機能(詳しくは下記解説)
タイムライン 自分の活動が一覧で表示される機能(詳しくは下記解説)

応援チケット

女性会員から男性会員へ有料サービス期間を無料でプレゼントできる機能で、メールをしてみたい男性などに送ることができます。ただし、女性なら誰でもプレゼントできるというわけではありません。

日記投稿に「いいね」の数が多い人、内容が充実している人、メールの返事を積極的にしているという活動内容と、写真の掲載、証明書提出済といった条件から抽選で当選した女性にのみチケットが配布されます。

同じ男性へ重複してプレゼントすることはできず、また応援チケットを送った男性が有料サービスを使う相手を自分だけに制限することもできません。あくまでプレゼントです。

拒否設定

やりとりを断った相手、希望条件外なのにアプローチしてくる相手を拒否する機能です。対象となる会員のプロフィール画面の最下部に「拒否設定」のボタンがあるのでクリックすればOKです。

拒否設定にした相手からのメール、検索結果への表示、足あとなど全ての機能が停止されます。拒否した相手がプロフィールを閲覧しようとした場合は「停止又は退会されています」と表示されるのでブロックしていることは相手には知られません。

違反通報

返信をしていないのに一方的かつ連続してメールを送ってくる相手、誹謗や中傷メールを送ってくる相手、投稿などに不快感のあるもの、投稿ガイドライン違反と考えられる内容を書き込んでいる人を通報できる制度です。実際に会ってみて全く情報と異なる人、別人が来ることがもしあればそれも通報できます。

通報者は一切知らされませんが、違反内容は知らされるため、相手が推測しやすい場合はあります。その場合は拒否設定で対応するしかないかもしれません。

サービスの停止

サービスの停止を行うと、全ての情報が非公開となり他の会員からアクセスができない状態になります。最終ログインから730日以内であれば同じハンドルネームとパスワードで再開することができます。有料サービス期間が残っているのであれば、その期日内なら再開後も有料サービスを利用できます。

タイムライン

タイムラインには、30日以内の自分の活動が一覧で表示されます。タイムラインに表示される内容は、写真や証明書を登録したこと、日記やつぶやきの投稿、Q&A、プロフィール欄にあるパートナーへの一言の変更40%以上の場合と、コメントの変更20%以上の場合です。

このタイムラインはプロフィールページから他者も見ることができますが、拒否設定をした相手からは閲覧できないようになります。誰からも見られたくない場合はタイムラインの表示設定を非表示に変更しましょう。

パートナーズの有料会員と無料会員の違い

異なるポイント 無料会員 有料会員
メール
  • 女性使用可
  • 男性使用不可
  • 女性使用可
  • 男性使用可
カップリング
  • 女性使用可
  • 男性使用不可
  • 女性使用可
  • 男性使用可

メール

ミニメールとは違い、自由な記述ができるメールで、概ね先述の通りです。女性の中にはミニメールだけのアプローチには返信しないという人もいるため、最初のアプローチからメールを送るために有料会員になる人もいるようです。

スマホのメールとは違いますが、運営側が用意している絵文字も作成画面で選択できます。絵文字を挿入すると作成画面では*****と表示され、確認画面で画像として表れるので送信前にチェックしましょう。ガラケーからの送信の場合は、キャリア依存の特殊絵文字以外は携帯に登録されている絵文字がそのまま使用できます。

写真添付も可能です。やりとりをした上で危険と判断した場合、メールの送受信一覧から送信メールを削除すれば相手のメールボックスから写真を削除することはできます(相手がメールのキャプチャをしていた場合はその限りではありません)。

カップリング

カップリングを申請すると、相手が承認した場合に限ってプロフィール欄にカップリング中という表示がされるようになります。他の会員から見られるため、アプローチをしても無駄だと示すことができます。また、カップリング中の相手は検索結果から除外されるため他者から見られる可能性もグッと下がります

パートナーズで出会うための攻略方法やコツ

定期的ににログインしよう

30代/OL

この人素敵だな、と思ってもログイン履歴が数か月前だと連絡はしない。返信を貰える可能性は低いだろうなと感じるから。

40代/会社員

検索結果は最新ログイン順に表示されるので頻繁にログインしたほうが相手に見てもらえる可能性が高まると感じる。自分自身も表示されている順で女性のプロフィールを見ている。

30代/OL

常に30分以内ログインになっている人は中毒になっているのだと思ってしまう。落ち着きがないイメージ。

ログイン履歴を見る人が多くいました。検索結果の表示順もマッチング度ではなく最新ログイン順に表示されるため、ログインが多い人の方がプロフィールを閲覧してもらえる可能性が高くなります。

とはいえ、3番目の口コミにもあるように頻繁すぎても引かれます。1日に1~2回くらいのログインが丁度よいかもしれません。

パートナーへの一言はよく考えよう

20代/OL

パートナーへの一言が「よろしくおねがいします」だけだとプロフィールを見たくならないかも。情報が多い人の方が興味が湧く。

30代/OL

パートナーへの一言は検索結果で表示されるところで見れるから、プロフィール閲覧の前によく読むようにしている。そこで痛いことを書いている人を見ようとは思わない。

プロフィール欄で書く「パートナーへの一言」は検索結果の顔写真や年齢とともに一覧で表示されます。「よろしくお願いします」だけでも登録できますが、さまざまな人からメールを貰いたい成功率を上げたいと考えるのであれば、より詳細を書くことを推奨します。

ただし、何でもいいから細かく書けば大丈夫というわけではありません。中には痛いこと、高圧的なことをを書いている人がいます。たとえば「図々しい人は嫌いです」「誰にも迷惑をかけずに気を遣いながら生きてきました」などです。

前者はやりとりしてみて、そう感じた相手のことを拒否設定にすればいいだけですし、後者は、現実にそんな人はいないので思い込みの激しい感じが露骨に出ています。また、長文すぎるのや説教じみた独り言も印象がよくありません。コミュニケーションが不得意な感じがします。

「旅行をするのが趣味なので、一緒にでかけられる人だと嬉しいです」「すぐにでも結婚したいというわけではなく、話をしながら理解しあえればと思っています」「ホッとできるような落ち着いた関係を望んでいます」など人となりがわかるようなことを書きましょう。

写真は掲載しよう

30代/OL

写真を掲載していない人を信用してくれという方が無理な話でしょ。知人にバレたくないのかもしれないけど、その婚活が恥ずかしいという意識自体が受け付けない。

30代/会社員

写真がない人とも数人あったが、驚きの容姿で、さすがにすぐお断りせざるを得なかった。見た目もある程度大事。

写真掲載はしておいた方がよいです。写真掲載があるかどうかで検索条件を絞り込む人が口コミで目立っていたからです。また、写真がないと、よほど見た目に自信がないと思われてしまいます。結婚は中身で勝負とはいっても、ある程度見た目も大切です。好感をもたれやすい、清潔感のある写真を選びましょう。そういう写真がなければ、そういう写真を撮りましょう。

好感度低めな写真

口コミを調査したところ、評判の悪かった写真の傾向がわかったので列挙します。

  • プリクラや画像加工で盛った写真
  • ガッツリメイクした顔
  • キメ顔度アップの自撮り
  • 真顔
  • 画像の余白がまるでないドアップ

これらの写真はうさんくさかったり、圧が強すぎて引いてしまうようです。自然な笑顔かつ、ほどよい距離から人に撮ってもらった写真がよいそうです。何人かで撮った時の写真を切りぬいて使うのは手かもしれません。

投稿するなら暮らし方や趣味のことを書こう

30代/OL

相手の人となりがよくわかるから必ず見る。読んでいて楽しいなと思う書き込みの人のことは気になってくる。

30代/OL

いきなりメールのやりとりをする前に日記やつぶやきでどんな人か見る。登録者の女性をバカにするような書き込みをしていた男性もいて、事前に見ておいてよかったと思った。

40代/会社員

投稿で恨み節を書いている人がいて正直引いた。人となりがわかるものだから、生活感がわかりやすい人の投稿を見ると落ち着いて付き合えそうだなと思う。

「旅行が好きです」とプロフィールに書いたなら、一人旅してみたことを書いたり、今度はどこへ行きたいと書くなどプロフィールと合致している内容であれば説得力が増します。あるいは休日の過ごし方や好きな映画など、人となりがわかるようなことを書きましょう。

サイトに対する愚痴や出会った人の感想を書くとメールをくれる可能性のあった人まで失ってしまいかねません。それらを書くくらいなら何も書かない方がマシです。ポエムなども痛々しいのでやめましょう。

希望条件と合致していない人に連絡するのはやめておこう

20代/OL

遠距離の人はご遠慮くださいと書いているのに無視してメールしてくる人には絶対返信しない。プロフィールくらいちゃんと読んで欲しいし、それができない人って手当たり次第な気がする。

30代/会社員

年齢の希望条件を書いているのに10歳以上も上の人がメールしてくる。1人ならまだしも、結構いるから、いちいち見るだけでも疲れてきてしまった。

30代/会社員

こちらの希望条件を無視してメールしてくる人はその後からくるメールの内容もまぁひどい。いきなり実家と同居してくれとか、デートは○○へ行こうとか、脳内で勝手に盛り上がっている感じ。

40代/会社員

こちらは結婚を考えて登録しているのに、恋人募集の女性からメールを連投された時はどうしようかと思った。断るのも手間だし条件をよく見て欲しい。

真面目に活動している人が中心という声が多い一方、希望外の人からのメールに困るという声が見られました。希望外の条件にも関わらずメールを送りつけるのは一部のマナーの悪い人間だけのようで、どちらかといえば少数です。

しかし、そのマナーの悪い人たちの方が積極的に活動しているるらしく、被害者は多数でした。匿名掲示板などでは要注意人物として名前が上がっている人もおり「私もその人見た!」という声もありました。

条件を無視してメールをしたり、一方的に惚れ込んでしつこくメールを繰り返すと、違反通報されるかもしれません。あるいは、掲示板などでニックネームを晒されるリスクもあります。こうしたトラブルを避けるためにも相手の希望条件はしっかり見ましょう。

希望と全て合致しているというのは難しいですが、相手が重要事項として設けている点くらいはクリアしているかどうかを基準に考えたほうがよさそうです。

実際に会う前に人となりや条件をよく確認しよう

30代/会社員

付き合ってから開示される情報が多すぎてすぐに別れてしまった。仲良くなってから「金がない」と言い始め、電話では口の上手いことを言うのにデートは相手が必要なものを買わされるだけ。ヒモ志望なんだなと思った。

40代/会社員

会おうと言われてすぐに会うのはやめた方がよい。今思えば、会うまでの決め手になるやりとりをしていないのに言ってくるのは不自然だし、飯だけ奢らされてそれっきりが多かった。

30代/OL

幼児趣味の人と会ってしまったときは本当に参った。生理的に無理だなと思ったし、1回会っただけで「手をつないで欲しかった」なんてメールを寄こす恋人気取りの奴もいた。

30代/OL

プロフィールに「面倒くさがり屋」と書いている人は本当に面倒くさがり屋でメールすら続かないし、会っても期待できない。

「恋は盲目」とはよく言ったもので「この人を逃したら次のチャンスはないかも!」と焦る気持ちが伴うと思わぬ地雷を踏んでしまいます。パートナーズは身分証明こそしっかりしていますが、それは実在する人物で間違いないというだけであって、本人そのものに何の問題も無いことを証明しているわけではありません

運営側で対応できるのは、通報を受けた際の本人への注意や勧告、退会措置です。登録者1人1人に会って人間性までチェックするのは無理な話であり、そこまでの対応を求めるのであれば、金額は高くなりますがお見合いのコンサルティング会社に登録することをおすすめします。

ミニメールよりメールの方が返信される確率が高い

30代/OL

50人以上とやりとりした結果、ミニメールだけを送ってくる人は本気度も低くて会いたいと思える人がいなかった。それに気づいてからミニメールの人とは交換していない。

40代/会社員

こちらがメールを出したのにミニメールで返信してくる女性はなんなんだろう。女性は無料なわけだし、断るにしてもメールでいいんじゃないの?と思う。

30代/OL

最初の頃はミニメールのアプローチにも返信していたけど、無鉄砲に送っている人が多いとわかってから返信しなくなってしまった。

30代/会社員

とりあえずミニメールを複数人に連射して返事がくればラッキーって感じ。50通くらい一気に送ってみた。

最後の口コミのような人がいるので、そういった人に疲れてミニメールだけの人は相手をしないという女性も多くいました。50通も連射しているというのは、誰でも構わないから出会いたいということですし、女性から返信してもその後の発展が見込めません。

本来出会うまでを無料にしてくれる機能であるミニメールを無暗に使う人がいるために、本来の利便性が薄れてきてしまったという経緯が見られました。残念ですが、相手の反応がわからない段階でも、どうしても本気で会いたい人にはメールにした方がよいかもしれません。

バツありの人を選択肢に入れよう

30代/OL

お互いバツイチで40代前半の人と結婚した。最初はミニメールだったのでちょっと迷ったが、初めて連絡をくれた人で、プロフィールが真面目そうだったので会ってみたらトントン拍子だった。

30代/OL

私自身がバツありだし、初婚を条件に入れなかった。相性度が高かった人に自分からアプローチしたら成功して婚約中。

30代/OL

50代のバツイチで再婚する気はなくて20代~30代の初婚の女性希望っていう男性の条件を見て、意味が分からないと思った。

40代/会社員

5人に会ったけど、バツイチ女性の2人が魅力的だった。まだ数回会っただけだから、どうして離婚したのかはわからないけど、未婚で色々こじらせている人より話しやすかった。

バツイチ女性の方が無理難題な理想を持っていないという男性からの口コミがありました。未婚女性の場合、結婚に対する夢や希望のレベルがとても高く、年齢が上になるほど焦っている感じも多かったようです。

一方、男性のバツありの場合は遊び人も一定数いるようなので、プロフィール欄や投稿をチェックして真面目に再婚を考えているかをチェックしたほうがよいかもしれません。

初婚、離婚に関わらず自分に合った人を探すのが婚活を成功させるポイントになるといえます。

マナーおよびその他のアドバイス

パートナーズで婚活する上での守っておきたいマナーや、運営側が記載しているアドバイスも含めて要点をまとめてみました。

自分からファーストメールを送ったときのマナー

自分からファーストメールを送って相手が返信をくれたのに返さないというのはマナーに反しています。自分から連絡をしておきながら好感触の返事に断ったり、長時間返信しないことも相手に不快感を与えます。規約違反の対象にもなるため、事情があって断らなければならなくなったなら、その旨丁寧に説明するメールを返信するのがマナーです。

写真の交換について

プロフィールに写真がある場合はとくに発生しない事項とも思われますが、写真の交換を約束したのに相手の写真を見て「タイプじゃない」と一方的に自分の写真は送らないことに決めるというのは、あまりにも失礼です。やめましょう。

メールを一方的に中断するのはマナー違反

いままでやりとりが順調に進んでいたのに、急に連絡が途絶える、アカウント停止、退会を行うのは失礼にあたります。メールをしてくれた相手への感謝と、中断したい旨の説明をメールで行い、相手の返信を待ってから中断しましょう。

ただし、何度かのやりとりの内に相手からの迷惑を被り、それによって中断したい場合には運営側に報告を入れるなど事前の措置をとればマナー違反とみなされないはずなので、運営に相談しておくのがベストです。

一方的なメールの連投

既に断られている相手へメールを再度送るのはマナー違反です。

活動ステータスはこまめに変更

活動ステータスで「必ず返信します」になっている相手から返信が来ないと不快感を持つのは当然なので、自分の状況に応じて活動ステータスを変更しましょう。

メールで相手に質問をしよう

運営側はアドバイスとして、相手のことがよくわからない内は相手の言動をそのまま受け取らないこと、を推奨しています。登録情報と詐称のある発言については運営側がチェックできる範疇ですが、たとえば料理が全くできないのに「料理が得意」という発言については真偽をチェックできません。

相手への印象を一致させるために、メールで気になることを質問したり相手の質問へ回答しながら理解度を深めていく必要があります。この努力をせずに会ってしまうと無駄骨になる恐れがあるからです。

料理が得意なのに日記は外食ばかりだったり、生活のパターンの中に家事をしている様子が見えないのに家事が好きだと言っている人については疑いを持っておくべきです。冷静に判断しましょう。

個人連絡先の交換について

パートナーズのシステムは儲け主義の要素が全くないようで、個人連絡先の交換を推奨しています。仲良くなったら電話番号やメールアドレスをパートナーズのメールシステムで交換してよいことになっているのです。

一方で、それらの情報は個人にとって重要なものなので、信頼や信用のできる人物であることを確認してから交換するように促しています。カップリング申請をするなど、2人だけの関係であることが認識できているときがベストのようです。

注意すべきことは、一方的な個人連絡先の開示を迷惑行為とみなしている点です。プロフィール欄などへの記載は一切NGで、メールなどに相手の合意なく個人連絡先を教えることも許していません。「教えて」「いいよ」のやりとりがあった上で送りましょう。

実際に会うタイミングについて

一方的な感情でどちらかが高ぶってしまうということは大いにあるようなので、双方合意を確認するためにもカップリング申請が有用です。そこでお互いの気持ちが一致していれば会うことへの不安が薄れます。

初めて会う時のアドバイス

運営側が情報のチェックを行っているといっても、会うときのことまで監視してくれるわけではありません。友人や家族に行先と戻る予定時刻を伝え、できれば相手の名前と電話番号を教えておくことを推奨しています。会話が盛り上がっても、初回は予定時間通りに帰宅するようにしましょう。

また、初めて会うときは自宅周辺ではなく、別の待ち合わせ場所を指定することも大切です。「ヤリ目」の人間を回避するために昼間、人目のある場所で会うのがベストです。

そして、地方によっては難しいかもしれませんが、相手の車に乗るのは最初に会うときには回避するように促しています。これらの事項は自分の身を守るために大切なことです。

パートナーズの退会・解約方法

退会方法

退会は簡単です。退会ページからログインIDまたはメールアドレスとパスワードを入力し、退会ボタンをクリックするだけです。アカウントが閉鎖され、メールアドレス登録済の場合は退会完了のお知らせが送信されます。

このとき、まだ有料会員の期間が残っていたとしても、その記録は抹消されます。再登録した際に有料期間が復活することはありません。日割りの返金システムはないので注意しましょう。

退会に関するマナーと注意事項

入退会を繰り返す人の再登録は断られる可能性があります。特定の誰かと交際に発展した結果退会し、万が一破局した場合に再登録ということは認められないわけではありませんが、運営側が不適切と判断する基準については明示されていません。

また、退会時にやりとりをしていた相手に何の断りもなく一方的に退会するなど、マナーに欠ける行動が確認できた場合にも再登録を断られる可能性があります。

停止

一時的に婚活を休みたい場合に使用できるのがサービスの停止です。アカウントの閉鎖ではないので記録は残りますが、停止中はプロフィールや写真がすべて非公開、他の会員からのアクセスができない状態になります。

最終ログインから730日以内であれば、同じハンドルネームとパスワード、IDでログインすることができ、活動再開が可能です。停止中は有料期間の記録は抹消されないため、期日内であれば再開後も有料サービスを利用できます(730日を経過するとシステムから自動的にアカウントが削除されます)。

パートナーズに関するよくあるQ&A

調べたら迷惑電話があるということですが、ありますか?

一言でいうと「パートナーズ」違いです。不動産関係の営業電話らしいですが、事業者も全く別物であり、関係がありません。

婚活サイトのパートナーズはTRUSTe認証マークという、個人情報の取り扱い認証機関からの認証マークを取得しており、情報管理専門スタッフが厳重に管理しています。外部の企業に個人情報を引き渡すことはありません。

ヤフーパートナーやパートナーエージェントと名前が似ていますが、関係はありますか?

いずれも関係は一切ありません。別会社です。

業者やサクラはいますか?

サクラ(運営側のなりすまし行為)は一切行っていません。また、何らかの目的を持ってアカウントを取得した他業者についてもパトロールを行って排除しています。

運営会社はどこにありますか?

会社概要を記載しておきます(2018年6月19時点)

  • 住所:〒166-0002 東京都杉並区高円寺北3-35-2 LEDOME 102
  • 電話番号:03-5327-8081
  • FAX:03-6869-8122
  • 代表取締役:猪股 英明
  • メールアドレス:support@partner-s.net
  • 営業日時:月~金曜日(祝日を除く) 10:00~19:00

問い合わせはメールのみ受け付けているのでむやみに電話しないようにしましょう。メールやサポートへの問い合わせフォームからは、入会に関する質問、証明書の提出、サイトの使い方の手引きや仲人士への相談ができます。

メールアドレスを変更したときはどうすればよいですか?

メールアドレスの登録内容の変更は自分でする必要があるので、登録時のメールアドレスとパスワードでログインしてから変更を行いましょう。

複数人と同時に連絡をとってもいいですか?

それ自体は何も問題もありません。ただし、1人に絞れたときには他の皆さんに不快感を与えないよう、お礼と挨拶のメールを送ることを忘れないようにしましょう。

証明書をスキャンするものを持っていないのですがどうしたらいいですか?

証明書の画像はサイト内のアップロードページやメールへの添付で送ることができますが、スキャンするものを持っていない、カメラが壊れているなどの理由で画像をデータ化するのが難しいときにはFAXでも送れます。

希望条件外の人からのメールが届くのを止めたいです

検索フィルタを「ON」の設定にしましょう。それ以前にメールが来てしまった人については拒否設定にするしかありませんが、ONにすると希望条件外のプロフィールを持つ人の会員検索一覧に自分のプロフィールが表示されないように設定できます。

また、メールだけを受信拒否したい場合には、メールフィルタをONにすることで受信通知はなくなり、自動で既読がつくようになります。このメールに返信しなくてもマナー違反ではありません。

Q&Aへの回答内容を変更できますか?

誰かのプロフィール欄にあるQ&Aに答えた場合、回答は一回限りとなっているので修正や削除はできません。
気をつけて回答しましょう。

検索結果が0件になってしまうのですが

検索条件を絞り込みすぎているため、該当者がいないという状況です。条件を緩めて再検索するしかありません。

真面目に婚活するならパートナーズ

パートナーズは恋活も兼ねたサイトやアプリより、結婚への本気度が高い人が多い婚活サイトです。無料で使えるサービスの幅も他社と比べて広いので、最初に婚活する場所としても向いています。パートナーズ独自のサービスを上手に使って充実した婚活を進めましょう。